マセラティからブランド初のハイブリッドSUV「レヴァンテ ハイブリッド」が登場

マセラティからブランド初のハイブリッドSUV「レヴァンテ ハイブリッド」が登場

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マセラティ ジャパン株式会社は、ブランド初のハイブリッドSUVとなるレヴァンテ ハイブリッドの日本での発売を2021年12月6日から開始いたします。


"より速く。より地球に優しく。唯一無二"、レヴァンテ ハイブリッドは、他のハイブリッドと一線を画すユニークな存在です。

ブランドの価値観に忠実でありながらパフォーマンスを向上させ、燃焼効率を高めながらスピードと敏捷性も向上、そしてさらにマセラティならではのドライビングプレジャーとラグジュアリーを強化した結果、マセラティ特有の咆哮を再現したハイブリッドSUVとなりました。

4気筒2リッターエンジンと48Vのハイブリッドシステムを組み合わせ、減速および制動時にエネルギーを回収します。このハイブリッドカーは、従来の6気筒エンジン搭載車(ディーゼル車、ガソリン車)と比較して、車重が軽く、バッテリーをリアに配置したことで、車両の前後重量バランスを最適化しています。レヴァンテ ハイブリッドは、よりスポーティで歓びにあふれたドライブを実現するために設計されました。

エクステリアやインテリアのディテールには、ギブリ ハイブリッド同様に、このクルマをひと目で見分けられる、ハイブリッドモデルを象徴するブルーのアクセントを採用しています。3連のサイドエアダクト、ブレーキキャリパー、Cピラーのロゴがブルーで表現され、インテリアでは、同じブルーの色調がシートの刺繍に選択可能です。

詳細はお近くのディーラにお問合せください。



Maserati S.p.A.
マセラティは、並外れた個性で全車種において一目で認識される唯一無二の車を生産しています。マセラティは、そのスタイル、テクノロジー、そして、もって生まれた高級感により、高度な要求をする目の肥えた人々を魅了し、常に世界の自動車業界のベンチマークとなってきました。成功を収めた車の伝統は、デザイン、パフォーマンス、快適さ、優雅さ、安全性のそれぞれの観点からイタリアのスポーツカーを再定義し、現在70か国以上の市場で販売されています。現在のラインアップは、旗艦車のクアトロポルテ、スポーツセダンのギブリ、そしてマセラティ初のSUVレヴァンテであり、すべてのモデルに最高品質素材の使用し、卓越した技術を兼ね備えていることが特徴です。ギブリとレヴァンテには、トライデントブランド初の電気自動車であるハイブリッドバージョンも用意されています。V6とV8のガソリンエンジン、4気筒のハイブリッドエンジンを搭載し、後輪駆動と4輪駆動を備える充実したラインアップとなっています。パワフルな580ps V8エンジンを搭載した、ギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテで構成されるトロフェオコレクションは、性能面においてトライデントブランドのDNAをさらに体現しています。最高級のスーパースポーツカーMC20は、革新的なネットゥーノV6エンジンを搭載し、標準生産車のパワーユニットとして初めてF1由来のテクノロジーを採用しています。現在、マセラティ製品は3つの工場で生産されています。ギブリとクアトロポルテはグルグリアスコ(トリノ)にあるアヴォカート ジョバンニ アニエリ工場(AGAP)で、レヴァンテはトリノのミラフィオーリ工場にて。MC20は、モデナの歴史的なヴィアーレ チロメノッティ工場で生産されています。

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