シャネルがハイジュエリーコレクション誕生90周年を祝した「コレクション 1932」を象徴するマスターピースを発表

シャネルがハイジュエリーコレクション誕生90周年を祝した「コレクション 1932」を象徴するマスターピースを発表

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マドモアゼル シャネルが1932年に最初にして唯一手がけたハイジュエリー コレクション「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」。今年2022年は、誕生から90周年を祝し、1年を通して数回にわけてハイジュエリーとファインジュエリーを発表します。そしてこの度、詳細の発表に先立ち、本コレクションを象徴するマスターピース、「アリュール セレスト(Allure C?leste)」ネックレスを発表しました。


初めてのハイジュエリー コレクションの誕生から90年を経て、シャネル ジュエリー クリエイション スタジオは、「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」のモダニティからインスピレーションを得て、新しいストーリーを創造しました。「コレクション 1932」は、惑星の回転と星々の動きを見つめるための空間と時を超えた旅のようなものです。伝説的なオリジナルコレクションから、シャネル ジュエリー クリエイション スタジオ ディレクターのパトリス ルゲローは、天体というテーマ、無駄をそぎ落としたライン、身体の動きやすさを継承し、こう表明しています。「私は”コレクション 1932”のエッセンスに立ち返り、コメット、月、太陽という3つのシンボルをとりまくメッセージを調和させたいと考えました。あらゆる天体のモチーフは、自らの光で輝いています」。


本コレクションの象徴となる“アリュール セレスト”ネックレスは、広大な空で星たちが放ち、それらを結びつける光の旅に誘うかのようです。ラウンドカットのダイヤモンドに囲まれて、極めて大きな55.55 カラットの深く鮮やかなオーバルカットのブルーサファイア、そして8.05 カラットのタイプ2a、Dカラー、フローレスのペアシェイプカットダイヤモンドが、これ以上ないほどの輝きを放っています。形を変えられるこのジュエリーの光輪は、取り外すとブローチになり、中央で連なるダイヤモンドは、ブレスレットになります。また、ネックレスは長さを短くすることもでき、女性たちを星座で飾りたいと願ったマドモアゼル シャネルが1932年に作り上げたジュエリーへオマージュを捧げています。


また、同時に「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」90周年を記念した新フィルム「I am the “Bijoux de Diamants” Collection」を公開。今日においても色褪せることのないマドモアゼル シャネルがジュエリーに込めた思いをユニークなフィルムでご紹介しています。



https://youtu.be/HmAUZa_xgFE

#CHANEL1932 #CHANELHighJewelry

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