即位70周年を迎えたエリザベスII世女王陛下とダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」の絆の物語

即位70周年を迎えたエリザベスII世女王陛下とダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」の絆の物語

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1854年オランダ・アムステルダムで創業したダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)」は、ブランドと英国王室の結びつきをご紹介するとともに、2022年6月8日から配信を開始いたしましたコンテンツ「私のダイヤモンドスタイリング」をご案内いたします。 第1回は、英国王室研究家であるにしぐち瑞穂さん。英国王室とロイヤル・アッシャーの絆を語っていただくとともに、日々のスタイリングの中で輝く、ダイヤモンドの魅力をお伝えいたします。

2022年6月2日から4日間、イギリスでエリザベス女王の即位70周年の記念式典”プラチナ・ジュビリー”が盛大に執り行われました。在位70周年を迎えた英国君主は史上初となります。初日の2日に行われた女王の公式誕生日を祝うパレード「トゥルーピング・ザ・カラー」から、最終日のロンドン中心部で開催された「プラチナ・ジュビリー・ページェント(行列)」まで、様々な行事が執り行われ、英国国民だけではなく、世界中から大勢の観光客が祝福に訪れる様子から、エリザベス女王の人気の高さが伺えます。

エリザベス女王が即位されたのは1952年。父であるジョージ6世が崩御され、16カ月後の1953年6月2日にウェストミンスター寺院にて戴冠式が執り行われました。エリザベス女王が若干27歳の時でした。世界中から祝福され、華麗な式典の 1 日となりました。歴史的な在位期間を誇る君主の始まりの日でもあります。


世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」と英国王室

戴冠式の時に女王の右手に渡される、国王の権力と正義、そして国王統治の重要な象徴の一つである王笏、そして、戴冠式の最後とパレードの間に用いられた大英帝国王冠は、オランダ・アムステルダムにて創業され、オランダ王室から2度「ロイヤル」の称号を授けられた、名門のダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」と非常に所縁があります。

1905年、南アフリカで世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」が発見され、英国国王エドワードVII世に献上されました。当時、世界一のカット職人と呼ばれていたジョセフ・アッシャーは、「カリナン」のカットを託され、見事「カリナン」のカットに成功。9個の大きなダイヤモンドと、複数の小さなダイヤモンドに姿を変えた「カリナン」のうち、最も大きな「カリナンI世」は英国王室の王笏に、二番目に大きな「カリナンII世」は大英帝国王冠に飾られました。まさにエリザベス女王が戴冠式に身につけられた王冠と王笏です。

中央に据えられた317.40ctのダイヤモンド「カリナンII世」に加え、金、銀、ダイヤモンド約3,000個、真珠270個、その他、ルビー、サファイア、エメラルドで飾られた王冠の重さは1Kgと言われております。BBCとのインタビューでエリザベス女王は「これを被ってスピーチをする際には、原稿も少し上に見ないといけないのよ。うっかり下を向こうものなら、首が折れてしまうわ。」と語った程です。


カリナン グラニーズ・チップスとエリザベスII世女王陛下


「カリナン」のカットから50年後の1958年、エリザベス女王は、オランダのアッシャー社をご訪問されました。その日、女王陛下の左胸に輝いていたのは、「カリナンIII世(94.40ct)」と「カリナンIV世(63.60ct)」を飾った「グラニーズ・チップス」と呼ばれるブローチ。「カリナン」のカットに携わったアッシャー兄弟のうち、ただ一人存命であったルイス・アッシャーと対面された女王陛下は、彼の目がほとんど見えなくなっていることに気づき、ブローチを外して彼の手に触れさせたと言われています。


ロイヤル・アッシャーオウンドコンテンツ「私のダイヤモンドスタイリング」配信スタート

2022年6月8日より、オウンドコンテンツの連載『私のダイヤモンドスタイリング』がスタートいたしました。このコンテンツは、ロイヤルの称号を授けられた唯一無二のダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」が生み出すダイヤモンドの永遠の輝きを、スタイリスト、エディターなどファッション業界で活躍する方々の日々の着こなしの中でご体感いただくとともに、ダイヤモンドの魅力をそれぞれのスタイリングでご提案いただく内容となっております。


第1回のゲストは、英国王室研究家であり、スタイリストでもある、にしぐち瑞穂さん

今回ご紹介致しました英国王室の王笏と大英帝国王冠、また、「グラニーズ・チップス」のエピソードなど、ロイヤル・アッシャーと英国王室の繋がりを語っていただくとともに、ロイヤル・アッシャーが国際パテントを保有する4つのカットから成るジュエリーコレクション「ロイヤル・アッシャー・シグニチャーカット」コレクション、及び、世界最大のダイヤモンド「カリナン」からカットされた9石のダイヤモンドをモチーフにした「ナイン シェイプス コレクション」を使ったロイヤルファッションをご提案いただいております。

「私のダイヤモンドスタイリング」episode1
"にしぐち瑞穂×ロイヤル・アッシャー”

https://www.royalasscher-jp.com/journal/episode-01/

https://youtu.be/qrpxegCxzaA

「進化するダイヤモンドカッター展」を2022年6月15日より銀座三越にて開催

世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカットに成功したのは1908年。当時、カットや研磨はすべて手作業による伝統的な手法によって行われていましたが、1世紀の時を経た現在は、コンピューターやレーザーなど最新テクノロジーを駆使したカット、研磨へと進化しています。今回の特別企画展では、「カリナン」をカットするため、特注された100倍のルーペやハンマー、カリナンカットの際にあまりの硬さに折れた刃など初期のものから、コンピューターを使って効率よくカットするためのシミュレーション画像など最新のカット、研磨技術まで、160年以上にわたりカット、研磨に携わってきたロイヤル・アッシャー社ならではの貴重なツールや資料を特別に展示いたします。

また、当時英国国王だったエドワードVII世がカリナンカットの成功に感銘を受けてアッシャーファミリーに贈った、カット成功の功労者4名の名が刻まれた銀杯やロイヤル・アッシャー社のダイヤモンドのカット技術を紹介する貴重な映像等もご覧いただけます。


『進化するダイヤモンドカッター展』概要
開催期間:2022年6月15日(水)〜6月28日(火)
会場:銀座三越 新館2階 ジュエリー
住所:東京都中央区銀座4-6-16
TEL:03-3562-1111 大代表
営業時間:午前10時-午後8時

ロイヤル・アッシャー カスタマーサービス
info@royalasscher-jp.com
TEL 0120-407-957
受付時間 平日10:00-18:00



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