フェンディが2022-23年秋冬メンズ広告キャンペーンを公開。イタリア人アーティスト ニコ・ヴァシェラーリがクリエイティブディレクション

フェンディが2022-23年秋冬メンズ広告キャンペーンを公開。イタリア人アーティスト ニコ・ヴァシェラーリがクリエイティブディレクション

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イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)のアクセサリー、およびメンズウエア部門アーティスティック ディレクター シルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)が手がける、フェンディ2022-23年秋冬メンズ コレクションが、イタリア人アーティスト ニコ・ヴァシェラーリ(Nico Vascellari)のクリエイティブディレクションで展開する新たな広告キャンペーンビジュアルと動画によって、息吹を与えられます。


シグネチャールックとアクセサリーが、ミニマルであると同時に洗練された、浮遊感のある雰囲気の中に捉えられた本キャンペーン。ピンクとイエローの色合いが光のフォルムの中で融合し、自然で予想のつかない変化を見せるオーロラの色を思わせるソフトな組み合わせと、反射を生み出しています。これを背景に、ブラックとクリームバーガンディ、ラズベリー、モカ、トープやホワイトの控えめな色使いが、コレクションの貴重なテクスチャーと大胆なグラフィックを引き立たせています。


旧世界のエレガンスを今世紀の新たな「狂騒の20年代」に投入するフェンディ 2022-23年秋冬メンズコレクション。永遠のクラシックに新時代のダンディさを加えて紳士のワードローブを一新する、将来家宝となる逸品の宝庫はひねりと遊び心を加え、既成概念を打ち破ります。ヴィシーチェックのツイードやハウンドトゥースなど、伝統的な生地や織物、サテンのタキシードのトリム、ストライプのシルクジャカードが、リブ編みの袖、ケーブルニットのアンサンブルや、新たなモノグラムとして採用されたオーロック (O’Lock)チェーンモチーフとの対話によってスケールを自在に変化させています。


ノスタルジックなフットウエアには、スカラップトリムのパテント オーロック ローファーや、ツートンカラーのウィングチップチェルシーブーツ、腕時計のストラップで留めるメリージェーンブローグなどがラインナップし、新作のスニーカーはダイナミックなストレッチの「FF」ロゴを特徴としています。「ピーカブー(Peekaboo)」バッグは、無地のなめらかなグレインレザーに「FF」ロゴのパネルをあしらったラージサイズのかっちりとしたショッパーが登場。今シーズンを象徴するヴィシーチェックウールを配し、「ピーカブー フォーティエイト(Peekaboo Forty8)」と名づけました。「バゲット(Baguette)」は、大きな「FF」を型押ししたソフトトランクと、小さくしたエキゾチックなミニチュアチェーンバッグをそろえています。世界初の試みとして、暗号通貨とデジタル資産のためのデジタルハードウエアウォレットとして、世界をリードする「レジャー ナノ X(LEDGER Nano X)」のために、オーロック モチーフとバゲットのデザインを併せ持つラグジュアリーなテックアクセサリーが誕生しました。


フェンディ2022-23年秋冬メンズ広告キャンペーンは、2022年6月以降に披露される予定です。




#FendiFW22

CREDITS:
Artistic Director of Accessories and Menswear: Silvia Venturini Fendi
Artistic Director of Jewelry: Delfina Delettrez Fendi
Creative & Film Direction: Nico Vascellari
Photographer: Bruno Staub
Stylist: Julian Ganio
Model: Viktor Krohm, Rubuen Bilan-Carroll, Hugo Bouquerel, Limamu Mbaye
Location: Rome

www.fendi.com


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