メゾン マルジェラが新宿伊勢丹にポップアップストアをオープン

メゾン マルジェラが新宿伊勢丹にポップアップストアをオープン

メゾン マルジェラが新宿伊勢丹にポップアップストアをオープンの画像

クリエイティブ・ディレクターのジョン・ガリアーノ(John Galliano)によるメゾン マルジェラ(Maison Margiela)が、伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージに、8月14日から20日の期間ポップアップストアをオープンする。



'Discover the wardrobe and accessories for gender nonconformists’と題したポップアップストアでは、2019-20年秋冬「アヴァン・プルミエール」コレクションより、ジェンダーやアイデンティティーの概念に捉われない「ジェンダー・コンコンフォーミスト」のためのワードローブとアクセサリーコレクションを展開する。

1989年春夏コレクションのプレゼンテーションで初めて発表された「タビ」ブーツ。当初ウィメンズシューズとしてスタートし、2017年秋冬メンズコレクションでは初のメンズモデルが登場。今回のポップアップストアでは、ヒールブーツを始めスニーカー、スリッポンまで、ウィメンズとメンズで一つのアイデアを共有する様々なモデルと素材でラインアップする。



雲のようなフォルムがアイコニックなバッグ「グラム スラム」シリーズからは、今季バックパックの機能を兼ね備えたメンズモデルにミディアムサイズが新作として登場。また、バムバッグも多彩なカラーと素材でラインアップする。さらに、グレイニーレザーのスモールレザーグッズと「5AC」バッグに、伊勢丹新宿店限定カラーのネイビーブルーも発売される。




ポップアップストアのデザインは、オランダの建築家アンヌ・ホルトロップ率いるスタジオ・アンヌ・ホルトロップ(Studio Anne Holtrop)が担当。メゾン マルジェラが提起する'the memory of...(...の記憶)’や、'd?cortiqu?(デコルティケ)’に着想を得て、メゾンを象徴するナチュラルホワイトを基調に、ウールフェルトなどを用いた装飾で世界観を表現する。


【イベント情報】
Discover the wardrobe and accessories for gender nonconformists
from Autumn-Winter 2019 'Avant-Premi?re' collection
会期:8月14日〜20日
会場:伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ