山本美月が表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション点灯式に登場

山本美月が表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション点灯式に登場

山本美月が表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション点灯式に登場の画像

表参道ヒルズ恒例のクリスマスイルミネーション「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019」がいよいよ11月13日から始まった。今年は、新進気鋭のデザインスタジオ、ウィープラス(we+)を起用し、水の魔法にいざなわれるような絶え間なく変化する神秘的なイルミネーションを魅せる。初日にはゲストに山本美月を迎え、点灯式が行われた。

本館 吹抜け大階段には、約40個の特殊な水槽に囲まれた高さ約7mのクリスマスツリーが登場。各水槽の水量が音楽にあわせて順々に変化していくのと共に、LEDライトで光り輝くクリスマスツリーも、はっきりその姿が浮かび上がったり、モザイク調に見えたりと刻々とその見え方が変化する。瞬間ごとに変化し続けるクリスマスツリーは、時間を忘れてその変わりゆく様子をずっと見つめていたくなるような、幻想的な美しさ。天井部には、水槽をイメージしたゴールドのフレームがオブジェとして装飾され、吹抜け空間全体をダイナミックに彩る。


登場した山本美月さんが、ツリーの前に設置された水槽に水を注ぐと、音色が奏でられ、イルミネーションがスタート。約40個の水槽が水で満たされ始め、LEDライトで彩られたツリーがくっきりと浮かび上がった。


山本さんがクリスマス点灯式に出席するのは今回が初めてとのこと。「クリスマスと言えば表参道」。山本さんも「事務所も近いので良く訪れる」というこの場所で「まさか自分が表参道ヒルズの点灯式に出席するなんてびっくりです」と話した。


心に残っているクリスマスの思い出について聞かれると、「大人になってから気づいたんですけど...うち(山本家)のサンタさんは24日の夜に外から鈴の音がして、“ピンポン”と自宅にやってくる形式でした。毎年、『なんだかサンタさんお父さんに似てるな』と思いながら、サンタさんを迎え入れていたのが印象的です」と話した。また理想のクリスマスの過ごし方については、「おやすみをいただけたら、表参道でイルミネーションをみながら表参道で過ごしたい」。さらに、「今年は、パリ、ポルトガル、台湾、シンガポール、北欧など海外に行く機会がとても多く、違う世界を見ることで刺激を受けました」と、2019年を振り返る一幕も。




会期中にも、音と光に合わせた約5分間の特別演出が、30分に1度行われ、クリスマスツリーの表情が変化する様子を見ることができる。音楽の盛り上がりとともに天井部から吊り下げられたゴールドのフレームが光りはじめ、光は徐々に中央のツリーへと集まる。それに合わせて約40個の水槽が一斉に水で満たされ、華やかなLEDライトで彩られたツリーがくっきりと浮かび上がる。まるでクリスマスツリーが水の魔法をかけられたかのように刻々と姿を変え続ける、幻想的な演出。各日とも初回の演出は11時半、最終回は22時半からそれぞれ行われる。

クリスマスイルミネーションは、12月25日までの開催。ぜひ令和最初のクリスマスを表参道ヒルズで体感して。


【イベント情報】
OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019
会期:11月13日〜12月25日
点灯時間:11:00〜23:00