BYREDOから“名前のない”香水、2020年エディションを限定発売。使う人が名付けるフレグランス

BYREDOから“名前のない”香水、2020年エディションを限定発売。使う人が名付けるフレグランス

BYREDOから“名前のない”香水、2020年エディションを限定発売。使う人が名付けるフレグランスの画像

バイレード(BYREDO)から、“名前のない香水”「アンネームド(UNNAMED)」の2020年版リエディションが、2月1日より伊勢丹新宿店と三越伊勢丹の化粧品オンラインストアmeecoにて限定発売される。

BYREDO「UNNAMED LIMITED EDITION」EDP 100ml(3万500円)
2016年にブランドの10周年を記念して発表された“名前のない”香水「アンネームド」のリエディションとして発売

この“名前のない”香水は、愛用者自身が香りから連想される言葉を編み、名付け親になれるフレグランス。バイレードのオリジナルフォントを用いたレタリングセットが付属しており、無記名のラベルに自分のインスピレーションで名前を刻むことができる。

今回発売される2020年版には、ブラックに加えて、蛍光のブルー、グリーン、ピンクのレタリングセットも同梱。イニシャル、ネーム、ロケーション、ラッキナンバー、タイム......、想像力を働かせて、各々の言葉でこの香水を名付けよう。

2020年版の“名前のない”香水「アンネームド」
バイレードのオリジナルフォントを用いたレタリングセットが付属。
バイレードのクリエイティブディレクター、ベン・ゴーラム(Ben Gorham)は、言葉が感覚に影響を与えることを理解しており、それゆえに、本製品は、あらゆる先入観から自分を解き放ち、感覚だけを頼りに“名前のない”香りを楽しんでほしいという思いで手がけられた。

好奇心で震えるような、このセンセーショナルな香りは、ピンクペッパーのスパイシーでフルーティーな香りか、はたまた、ジンのクールな香りなのか。優れた嗅覚を持っていれば複雑な香水の構成から、その原料を嗅ぎ当てれるかもしれないし、嗅ぎ当てられなかったとしてもそれは幸運なこと。「この“名前のない”香水は、あなたが付ける名前によって、新しい香りとして生まれ変わるのです。 」と、ゴーラムが言うように、香りが呼び起こす新しい感覚を純粋に楽しみたい。