Aesopから4作目のフレグランス、ローズ オードパルファムが登場

Aesopから4作目のフレグランス、ローズ オードパルファムが登場

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イソップ(Aesop)から、4作目のフレグランス「ローズ オードパルファム」が、4月20日より発売される。

Courtesy of Aesop

新作は、強さと繊細さを併せ持つ、フローラルフレグランス。イソップの「マラケッシュ インテンス」や「ヒュイル オードパルファム」「アロマティック ルームスプレー」のシリーズをともに手掛けたフランス人の調香師、バーナベ・フィリオンとのパートナーシップにより誕生した。

本品は、フランスの著名なモダニストデザイナーであるシャルロット・ペリアンの生涯、作品、情熱、そして彼女の名を冠した和バラから着想。強さとしなやかさを感じさせるフレグランスは、繊細でいて開放的、かつ極めて持続性の高い香りに仕上がっており、性別を問わず使用できる。
イソップ「ローズ オードパルファム」(1万8,000円 / 50mL)
洗練されたデザインのボックスは、シャルロット・ペリアンがこれまで手掛けた作品の写真集をイメージ。
トップノートはかぐわしいバラの香り。プチグレン、ベルガモット、爽やかな刺激のピンクペッパー、そして、ペリアンが生涯に渡り魅了された日本をイメージした、みずみずしいシソの香りが加わっている。ミドルノートは匂い立つようなフローラルの香り。ドライで刺激のあるイランイランのウッディな香りがする一方で、軽やかでスモーキーなグアヤクウッドとともにジャスミンがローズの香りを引き立てる。ラストノートでは、深みのあるパウダリーなサンダルウッドがほのかに香り、ベチバーのやわらかくウッディでアーシーな香り、パチョリとアンバーの温かみのある甘いハーブの香り、そしてバルサムの香りがするミルラを組み合わせた。こうした香りを包み込むように、ムスクのほのかな香りが漂う。

調香師・フィリオンはこう語ります。ローズ オードパルファムは、バラを独自に解釈し表現したフレグランスです。温室の土から豪奢な花を咲かせ、儚く散っていくまでのバラの一生をはっきりと伝えます。バラが咲く場所に思いを馳せるとともに、シャルロット・ペリアンが生涯に渡って手掛けた作品やレガシーをも想起させる香りに仕上げました。例えば、彼女の名を冠した和バラの庭や、彼女が協働した職人の作業場、散策を楽しんだ雄大なアルプスの風景。そんな情景を思い起こす調香です。グリーンシトラス系のフローラルな香りをアーシーでウッディなベチバーが全体的に和らげることで、彼女が好んだとされる伝統的な男性用コロンを想起させる香りになっています。また日本らしい感覚として、お線香を焚いた後のようなかすかな残り香を表現しています
新たな香りを纏って、心機一転フレッシュな気分で新生活を楽しもう。

「ローズ オードパルファム」は、世界各国のイソップ直営店、小売店、百貨店およびオンラインストア(www.aesop.com)にて展開。


「イソップ・ジャパン」
TEL:03-6434-7737