STYLYを活用した新しい3Dルックの提案 ファッションブランド「HATRA」の新作アイテムがARで体験可能に

STYLYを活用した新しい3Dルックの提案 ファッションブランド「HATRA」の新作アイテムがARで体験可能に

STYLYを活用した新しい3Dルックの提案 ファッションブランド「HATRA」の新作アイテムがARで体験可能にの画像

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc )」が、ファッションブランド「HATRA( https://hatroid.com/ )」とコラボレーション。 同社が提供しているスマートフォン向けARアプリ「STYLY Mobile」を介して、新作アイテムの3DルックをARで体験できるコンテンツを公開。本取組のARコンテンツ配信プラットフォームとしてSTYLYが採用されました。





https://www.youtube.com/watch?v=GCDvl5J9Jco&feature=emb_logo

今回、公開されたARコンテンツはプリントTシャツ "TS-Tuner"。Tシャツのグラフィックは同社が株式会社パルコ、株式会社ロフトワークと共に展開中の3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト/コミュニティ「NEWVIEW(ニュービュー)」のロゴデザインも手掛けた金田遼平氏によるデザイン。




ARコンテンツはHATRA E STORE内のアイテム紹介ページ( https://hatroid.net/products/pre-ts-tuner-black )からSTYLY Mobileアプリをインストール後、AR VIEWボタンをタップすることで体験する事が可能です。




スマートフォンアプリ「STYLY」
Google Play | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
App Store | https://itunes.apple.com/jp/app/id1477168256?mt=8


■HATRAとは
「部屋」のような居心地を外に持ち出せる、ポータブルな空間としての衣服を提案する。
現在では3Dクロスシミュレーションソフト「CLO」の応用を通し、新しい身体表現の在り方を模索している。

主な出展に「Future Beauty -日本ファッションの未来性-」「JAPANORAMA」「Making FASHION Sense」など
2018年度 JFLF AWARD受賞
2019年度 Tokyo新人ファッションデザイナー大賞選出

デザイナーは長見佳祐。
1987年 広島生まれ。
2006年 渡仏、クチュール技術/立体裁断を学ぶ。
2010年 HATRAを設立。

HATRA 公式HP:https://hatroid.com/
HATRA E STORE:https://hatroid.net/
HATRA 公式Twitter:https://twitter.com/hatroid



■STYLYについて
STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォームです。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。
WebブラウザのみでVR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloud、Instagramといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。2020年春には、VR制作ツールとして現在提供中の「STYLY Studio」でAR向けにコンテンツを制作・配信することが可能になります。
VR対応PCやプログラミングスキルがなくても、ウェブブラウザで展開されるSTYLY Studioにお好みのクリエイティブをインポートする事で、モバイル向けにARコンテンツを配信する事が可能です。

STYLY Official Site:https://styly.cc/


■ 株式会社Psychic VR Lab ( https://psychic-vr-lab.com/ )とは
XR時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでXR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのアーティストがXR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのXR化を推進しております。




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