ヒュンメルがWorldPrideとEuroGamesの合同祭典「コペンハーゲン2021」のオフィシャルパートナーに

ヒュンメルがWorldPrideとEuroGamesの合同祭典「コペンハーゲン2021」のオフィシャルパートナーに

ヒュンメルがWorldPrideとEuroGamesの合同祭典「コペンハーゲン2021」のオフィシャルパートナーにの画像

デンマークのライフスタイルスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、2021年8月12日から22日にかけて、デンマークのコペンハーゲンとスウェーデンのマルメで開催されるWorldPrideとEuroGamesの合同祭典「コペンハーゲン2021」とのパートナーシップ締結を発表します。


■世界的に求められている多様性と平等
この11日間のイベントに、6,000人以上のLGBTI+アスリートが、29の異なるスポーツの大会で汗を流し、海外からは75万以上もの人が、スポーツや文化、人権、そしてプライド活動に参加します。ヒュンメルは、「コペンハーゲン2021」の公式パートナーとして、アパレルやアクセサリー、フットウエアなどの公式グッズを生産し、2021年初めより順次発売を開始します。


hummelのCEOであるAllan Vad Nielsenは、「私たちはコペンハーゲン2021とのパートナーシップをとてもうれしく思っています。WorldPrideとEuroGamesは、これまでデンマークで開催された最大のイベントであるだけでなく、最も重要なイベントになるでしょう」と話しました。

「前例のないパンデミックと世界的に求められている多様性と平等の中、コペンハーゲン2021は、来年の夏に行われる最も重要なインクルーシブなイベントになるでしょう。これは、ヒュンメルのミッションや価値観、スピリッツと密接に関連しています。スポーツの力とポジティブな変化に根ざした哲学を持つデンマークのブランドとして、LGBTI +コミュニティをサポートすることをとても光栄に思います」


コペンハーゲン2021の最高経営責任者Pernille Drostは、「ヒュンメルは、スポーツを通して世界を変えようと取り組んでおり、サッカーにおけるホモフォビア(同性愛嫌悪)に対するキャンペーンを支援し、2018年のロシアワールドカップでは革新的なレインボーユニフォームでLGBTI+のサポートを行ってきました。そうした平等に対する長年の取り組みは、彼らがコペンハーゲン2021のパートナーとなることが、当然のことだったと思わせてくれます」と語りました。

■コペンハーゲン2021について


デンマークのコペンハーゲンとスウェーデンのマルメで開催されるWorldPrideとEuroGamesの合同祭典「コペンハーゲン2021」は、2021年8月12日から22日にかけて開催。平等やスポーツ、芸術、また人権における大規模なイベントで、WorldPrideとEuroGamesが初めて組み合わされました。また、両都市での大規模なイベントが開催されているため、2つの大きなパレードが行われる予定です。


企業プレスリリース詳細へ

本記事に掲載しているプレスリリースは、株式会社PR TIMESから提供を受けた企業等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。FASHION HEADLINEが、掲載している製品やサービスを推奨したり、プレスリリースの内容を保証したりするものではございません。掲載内容に関するお問い合わせは、株式会社PR TIMES(https://prtimes.jp/)まで直接ご連絡ください。