【高校野球】強烈なインパクトを与えた「甲子園」のスター選手ランキング

【高校野球】強烈なインパクトを与えた「甲子園」のスター選手ランキング

【高校野球】強烈なインパクトを与えた「甲子園」のスター選手ランキング

阪神甲子園球場で春に開催される「選抜高等学校野球大会」と、夏に開催される「全国高等学校野球選手権大会」は、略して「甲子園大会」と呼ばれ、毎年熱い視線が向けられます。中でも大会を沸かせる超高校級のスター選手の存在はたびたび話題になりますよね。
そこで今回は、これまで登場した甲子園大会のスター選手の中で、最も強烈なインパクトを与えたのは誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 斎藤佑樹
2位 松井秀喜
1位 ???
⇒全てのランキング結果を見たい方はこちら!

1位は「松坂大輔」!


3年生の春の大会で全5試合全てに完投、3試合で完封勝利を収めて優勝。夏の大会では、準々決勝でPL学園(大阪府)相手に延長17回、250球を投げきり勝利すると、3連投となった決勝の京都成章(京都府)戦でノーヒットノーランを記録し春夏連続優勝。前年秋に新チームが結成されてから公式戦無敗の44連勝という偉業を成し遂げた。

所属高校:横浜高等学校(神奈川県)
ポジション:投手
投打:右投右打
生年月日:1980年9月13日
卒業後の進路:プロ野球
ドラフト順位:1998年ドラフト1位
入団チーム:西武ライオンズ

2位は「松井秀喜」!


2年生の春を除き甲子園大会に4回出場。ラッキーゾーン(ホームランが出やすいように外野フェンス手前に設置されていた柵)が撤去された3年生の春の大会では、3本塁打を放つパワーを見せつけた。3年生の夏の大会では、明徳義塾(高知県)戦で5打席連続で敬遠され、チームも敗れたことで物議を醸した。

所属高校:星稜高等学校(石川県)
ポジション:外野手
投打:右投左打
生年月日:1974年6月12日
卒業後の進路:プロ野球
ドラフト順位:1992年ドラフト1位
入団チーム:読売ジャイアンツ

3位は「斎藤佑樹」!


3年生の春と夏の大会に出場。春は準々決勝で敗退するが、夏は決勝戦まで勝ち進み、田中将大(現・東北楽天ゴールデンイーグルス)擁する駒大苫小牧(北海道)と対戦。延長15回引き分け再試合となり、3連投となった再試合を見事投げきり優勝。ハンカチで汗を拭う姿から「ハンカチ王子」と呼ばれ、一大フィーバーを巻き起こした。

所属高校:早稲田実業学校高等部(東京都)
ポジション:投手
投打:右投右打
生年月日:1988年6月6日
卒業後の進路:早稲田大学進学
ドラフト順位:2010年ドラフト1位
入団チーム:北海道日本ハムファイターズ

このように、昨シーズンをもって現役を引退した松坂大輔投手と斎藤佑樹投手が1位と3位にランク・インした今回のランキング。気になる4位~48位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが強烈なインパクトを与えたと思う「甲子園」のスター選手は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:777票
調査期間:2022年2月04日~2022年2月18日

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