「鳩尾」これ読める?漢字だと読めない体の部位ランキング

漢字だと読めない体の部位ランキング『靨(えくぼ)』が1位を獲得

記事まとめ

  • 身近な体の部位にも関わらず「漢字だと読めない体の部位」を調査・ランキングした
  • 3位は「鳩尾(みぞおち)」2位は「蟀谷(こめかみ)」がランクインした
  • 笑った際などに一部の人の顔にできる不思議なくぼみ「靨(えくぼ)」が1位を獲得した

「鳩尾」これ読める?漢字だと読めない体の部位ランキング

「鳩尾」これ読める?漢字だと読めない体の部位ランキング

「鳩尾」これ読める?漢字だと読めない体の部位ランキング

皆さんは体の部位をいくつ言う事ができますか?
突き詰めていくとものすごい数がある人体の部位ですが、普段口にするような部位は結構簡単な漢字だったりしますね。

ところが一部の部位は身近な部位にも関わらず、漢字で書くとドコを指しているのか分からなくなる部位が多数あるようです。
そこで今回は「漢字だと読めない体の部位」を調査・ランキングにしてみましたので、ご覧くださいませ。

1位 靨(えくぼ)
2位 蟀谷(こめかみ)
3位 鳩尾(みぞおち)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「靨(えくぼ)」!


笑った際などに一部の人の顔にできる不思議なくぼみ、「靨(えくぼ)」が堂々の1位を獲得しました。
このえくぼが一部の人にしか出ないのには理由があって、成長過程で表情筋と皮膚が異常癒着してしまった人にだけ出るそうです。

えくぼが出る場所は顔だと4つあり、「頬の上」「ほうれい腺の外側」「頬」「口元」にできることがあるんだとか。
最近では整形手術や自力でえくぼを作る方法があるようで、チャームポイントとしてえくぼが欲しい人が多い事が伺えますね。

2位は「蟀谷(こめかみ)」!


目と耳を結んだ線の中間にあるくぼみ、「蟀谷(こめかみ)」が2位を獲得しました。
物を噛むとこの部分が動くことから「米噛み」に由来する読み方のようですが、「蟀」という漢字がなぜ使われているのかは不明で、この漢字は他に「蟋蟀(コオロギ)」にしか使われていません。

3位は「鳩尾(みぞおち)」!


お腹の中心の上の方に位置する急所、「鳩尾(みぞおち)」が3位にランク・インしました。
この部分の内側には「腹腔神経叢」という神経が集中した部分があるため急所とされており、東洋医学の経絡論に「鳩尾(きゅうび)」という経穴(ツボ)があるとされる事からこの漢字が使われているようです。

いかがでしたか?
よく女性の色気を象徴する「項(うなじ)」が5位にランク・インしていたりと、結構面白いランキングになっていますよ。

今回は「漢字だと読めない体の部位ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜17位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:5,180票
調査期間:2016年09月17日〜2016年10月05日

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