本当にかわいいの?と思う「茨城弁」ランキング

本当にかわいいの?と思う「茨城弁」ランキング

本当にかわいいの?と思う「茨城弁」ランキング

今期のNHKの朝ドラ『ひよっこ』。茨城県の山奥からでてきた有村架純扮する「谷田部みね子」が東京での暮らしに奮闘する上京ものがたりに毎朝ハッシュタグ「#ひよっこ」でTwitterのタイムラインが賑やかになっていますね。

ドラマがスタートした際、みね子の実家「奥茨城村」の人々の方言が予想以上になまっているのにびっくりされた方もいるのではないでしょうか。中盤にさしかかり、すっかり東京での暮らしになれてきていますが、いまだみね子はどこかなまった言葉使い…そう、茨城弁はイントネーションなどなかなか抜けづらい方言でもあります。

今回はそんな茨城弁の「本当にかわいいの?と思う茨城弁」をランキング形式でご紹介します。
⇒ランキングページはこちら!

3位は「ひゃっこい/しゃっこい」!


“冷たい”を意味する「ひゃっこい/しゃっこい」が3位に選ばれました。茨城県以外でも北海道や福島県など広範囲で使われているので耳にした方もいるのではないでしょうか。「このかき氷ひゃっこいね」のような使い方をします。

2位は「よかっぺ」!


“よい、よいでしょう”という意味を含む「よかっぺ」が2位に。「これでよかっぺ」など様々なシーンに使いやすい茨城弁です。
なお、大洗町の観光協会サイトの名称が「よかっぺ大洗」だったり、茨城県北部の日立市ではこの言葉を冠した「よかっぺ祭り」が行われたりするなど、茨城県を代表するようなポピュラーな茨城弁ともいえます。

1位は「けつめど」!


“お尻の穴(肛門)”を指す「けつめど」が1位に輝きました。ドリフターズ時代に志村けんがネタにしていたなど、すっかり全国区に。お尻をさす「けつ」に穴をさす茨城弁「めど」が由来と言われています。「辛いものを食べすぎてケツメドがヒリヒリ痛い」などちょっとユーモラスに話したい時に使ってみてはいかがでしょうか?

他にも4位のいいかげん、でたらめなさま・人を指す「ごじゃっぺ」や、9位のだらしない、まぬけな様を指す「でれすけ」など他の地域ではなかなか聞けない茨城弁が多数ランク・インしています。気になる4位〜25位のランキング結果もぜひご覧ください。

魅力のない県No.1と言われている茨城県ですが、InstagramなどSNS映えすることで話題になったネモフィラの丘で有名なひたち海浜公園や、アニメ『ガールズ&パンツァー』の聖地・大洗が話題になり、稀勢の里や高安ら出身力士が活躍するなど、ここ最近は注目度も増し、観光客も増加しているようです。

ランキング結果を参考に茨城弁をマスターして遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
調査期間:2017年04月27日〜2017年05月11日

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