よくよく考えると歌詞が怖い童謡ランキング

よくよく考えると歌詞が怖い童謡ランキング

よくよく考えると歌詞が怖い童謡ランキング

小さな子どもでも歌えるような単調で明るい雰囲気のものが多い童謡。小さい頃にお気に入りの童謡を口ずさむのが癖だった人もいるのではないでしょうか?
子どもたちが一緒になって童謡を歌う様子は見ていてほっこりしますが、童謡の中には歌詞がどうもホラーめいているものもちらほら。
そこで今回は、よくよく考えると歌詞が怖い童謡について探ってみました。

1位 かごめかごめ
2位 通りゃんせ
3位 メトロポリタン美術館
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「かごめかごめ」!


江戸時代にはあったと言われているわらべうた、「かごめかごめ」が堂々の1位に輝きました。
手をつないで輪になって1人を囲み、歌の終わりに後ろにいる人間を当てる遊びで有名な「かごめかごめ」。原曲は江戸時代には確認できていたそうですが時代とともに変化していき、今の形になったと言われています。
諸説あるようですが、「鶴と亀が滑った」は「つるつるつっぺぇつた(物がするすると引っ張られる様子)」が変化したもの、「後ろの正面だあれ」は現代でいつの間にか追加された歌詞らしく、「流産説」「囚人説」などさまざまに考察されているようです。

2位は「通りゃんせ」!


まるで肝試し、「通りゃんせ」が2位を獲得しました。
子どもが腕を組んでアーチを作り歌に合わせてそのアーチを子どもたちが通り抜け、歌の最後に下ろされた腕に捕まった人が負けるこの童謡遊び、歌詞を見てみると「お札を納めにまいります」「行きはよいよい帰りはこわい」と怪談めいた部分があり、ホラー要素が強い童謡になっています。

3位は「メトロポリタン美術館」!


最初からいろいろ不穏、「メトロポリタン美術館」が3位にランク・インしました。
1984年4月にNHK『みんなのうた』で公開されたこの童謡、1人の少女がなぜか美術館で美術品と不思議なやり取りをするというもので、最初から不穏な空気全開なのですが、なんと最後は「大好きな絵の中に閉じ込められた」と締めくくられ、少女が絵画に捕らわれてしまうという恐怖が待っています。

今回は「よくよく考えると歌詞が怖い童謡ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜35位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,433票
調査期間:2018年6月26日〜2018年7月10日

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