ひとくち食べると広がるお酒の香り 宮城で誕生した「酒粕入りバスクチーズケーキ」がおいしそう

ひとくち食べると広がるお酒の香り 宮城で誕生した「酒粕入りバスクチーズケーキ」がおいしそう

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[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2021年4月6日放送で、酒粕を使った新スイーツについて紹介していました。

それは、宮城県の県南地域に位置する「丸森町」で誕生した「バスクチーズケーキ」。

丸森町の地域おこし協力隊員の山崎孝一郎さんがプロデュースしました。

■「酒粕」と「チーズケーキ」のコラボレーション

山崎さんは、丸森発祥のお米「愛国」を使用した「日本酒プロデュース事業」を行なっていて、今回、ブランド名を「SA CAKE」とし、作った日本酒の酒粕を使用したチーズケーキの商品化に至ったそう。

特徴は外側を焦がした見た目。

そのお味は、一口食べると口の中にお酒の風味が広がり、一緒に練り込んでいる黒豆との相性が抜群とのこと。

製造を担当したのは、1893(明治26)年創業の老舗和菓子店「榮泉堂」。材料は、春を感じさせる赤色酵母の酒粕をはじめ、宮城県白石市で育てられた竹鷄たまごや、国産黒豆、クリームチーズなど厳選されたもの。

お茶やコーヒーにはもちろん、お酒にも合う一品になっているそうです。

和と洋が調和するバスクチーズケーキ。インターネットから購入可能とのことでしたので、気になる方は是非検索してみてはいかがでしょうか?

(ライター:rin.)