「ボックス席の正面に座った非常識な親子。子供が私の膝を蹴るので注意すると、母親が立ち上がり...」(兵庫県・50代女性)

「ボックス席の正面に座った非常識な親子。子供が私の膝を蹴るので注意すると、母親が立ち上がり...」(兵庫県・50代女性)

「ボックス席の正面に座った非常識な親子。子供が私の膝を蹴るので注意すると、母親が立ち上がり...」(兵庫県・50代女性)の画像

他の乗客に遠慮せず大声でおしゃべりしたり、荷物で座席を占領したり...。公共交通機関で、モラルのない乗客と遭遇したことがある人は、きっといるだろう。

Jタウンネット編集部では、そんな「のりもの」でのイライラ・モヤモヤ体験を読者から募集している。

他人を蹴り飛ばしていたのは事実なのに謝りもしませんでした――。今回紹介するのは、兵庫県在住のM子さん(仮名、50代女性)が、約3年前に娘と列車内で体験したエピソード。

途中駅から乗り込んできた、5人家族の素行が悪かったという。

息子くんが列車に大興奮し、奇声をあげながら通路を闊歩。それを注意しない父親に、他の乗客は怪訝な表情を浮かべていた。

その様子を、4人掛けBOX席の窓際で、娘と見ていたM子さん。すると通路側席に、例の家族の母親と2人の娘ちゃんが座ってきたそうで...。

父と息子の素行が悪ければ、母と娘も...?そんなことを思ってしまう投稿を、覗いてみよう。

■諫めようとしない、トンデモ家族の「生態」

3年前に娘と旅行に向かう列車内での出来事です。行楽シーズンで車内はかなり混みあっていました。

4人掛けのボックスシートの窓側に娘と向かい合わせで座っていたところ、途中の駅で騒がしい5人家族が乗車してきました。

30代後半くらいの両親と、小さい女の子2人と男の子1人。

男の子が人に激しくぶつかりながら歩きまわり、ずっと奇声を発して列車に大興奮していました。

まぁそれは仕方ないのですが、一緒に付いて移動していた父親がそれを放ったらかしで、いさめもしない。

当時は大勢の外国人観光客も乗っていましたが、皆さん立ち上がって男の子と父親を見ていました。

皆さん驚いていたようですが、当人たちはおかまいなしです。

■「きっと慣れっこなんでしょうね」

一方で母親と女の子2人は私たちの隣に座ってきました。

4人掛けのボックスシートに、計5人。

母親の膝に乗せられた妹さんがこれまたお行儀が悪く、ずっと足を蹴りあげ、それが私と娘の膝に当たるんです。

母親は知らんぷりで、注意もしません。

母親の向かいに座った姉は下を向いてじっとしています。私は娘と視線を合わせながらも、しばらくは我慢していましたが、

「足、じっとしてもらっていい?」

と、直接その妹さんに声をかけました。すると、いきなり母親が妹を抱えたまま、ガタンっ、と席を立っていきました。他人を蹴り飛ばしていたのは事実なのに謝りもせず、あてつけみたいに。しかも、姉のほうを席に放置したままです。

まぁ注意されたのが頭にきたんでしょうが...。ビックリしました。

普通は母親が席を立ったら、小さい子なら後を追うと思うのですが、姉の方はずっと、うつ向いて座ったまま。

移動した母親の姿を探すこともしませんでした。

きっとあちこちで同じようなことが起こって慣れっこなんでしょうね。

あの子はちょっとかわいそうでした。

あれから3年。いまだに娘と話題にするくらいのトンデモ家族の思い出です。

「のりもの」で出会った「迷惑な隣の席の人」いませんか?

新幹線や電車などの公共交通機関に乗車した時、イラっと、モヤっとしたことがある人はいるだろうか。そんな体験談をJタウンネットでは募集している。

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