この「双子コーデ」は完璧すぎる...! 埼玉で生まれた「色違い」なヤギの姉妹が超カワイイ

この「双子コーデ」は完璧すぎる...! 埼玉で生まれた「色違い」なヤギの姉妹が超カワイイ

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まるでおそろいの服を着ているような双子のヤギの赤ちゃんが、ツイッターで注目を浴びている。

ご覧のとおり、茶色と黒の色違いの2頭。

背中からお尻にかけてのぶち模様や、頭の上の白い毛までそっくりだ。非常にかわいらしいこのヤギの双子は、埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)で、2021年3月19日に生まれたカーム(茶色、写真左)とピース(黒、写真右)である。

Jタウンネット記者は5月7日、2頭について同園に詳しい話を聞いた。

■母は茶色、父は白黒のブチ模様

取材に応じた同園の広報担当者によると、カームとピースは雑種のヤギで、どちらもメス。双子が生まれるのはヤギの場合、珍しくないそう。

では、「模様が同じで色違いの双子」はよくあることなのか尋ねると、

「模様が全く同じはないですが、色違いの双子はあります」

との答え。

2頭の母親は茶色で、父親は白黒のブチ模様なのだそう。両親の特徴を、バランスよく引き継いだのかもしれない。

2頭で異なるのは、色だけではない。カームは少し怖がりでピースの後ろについていくことが多いのに対し、ピースは好奇心旺盛でおてんばなのだとか。

2頭は、埼玉県こども動物自然公園の公式ツイッターでも紹介されている。

「カーム」と「ピース」という名前には、「穏やかで平和な世の中になりますように」という想いが込められているそうだ。

このツイートのリプライ欄では、

「可愛い〜元気に育ってね」「いいお名前つけてもらってよかったね」「また会いに行きます。これからもよろしくね」

など、誕生を祝福する声が多く寄せられている。

誕生した3月19日から、2頭とも一般公開が行われている。これからすくすく大きくなっていくだろうカームとピースに会いに行ってみては。

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