その手があったか! 自分だけこっそり「高級アイス」を購入する母の天才的テクニックに反響

その手があったか! 自分だけこっそり「高級アイス」を購入する母の天才的テクニックに反響

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「これはできる母親様である」「これ今日から真似させてもらいますね!」「大きくなったらこの手を使いたいと思います」

あるお母さんがツイッターに投稿した、「子供にバレないように自分用のおいしいアイスを買う裏技」が大きな反響を呼んでいる。

ツイッターユーザーのつぶあん直舐めババァさん(@amaiazukikure)は、2021年7月7日、自身のアカウントでこんなことを呟いた。

「私は良くできた母親なので子どもたちとアイスを買うときは 『お母さんは小さいやつでいいや〜。』と言いながら自分用ハーゲンダッツをカゴに入れます」

Jタウンネット記者は12日、この天才的アイデアの投稿者である、つぶあん直舐めババァさん(以下、「つぶあん」さん)に詳しい話を聞いた。

■「真実」に気づく日も近い...?

5歳の長男と1歳半の次男の母である、つぶあんさん。

2人の息子の好きなアイスは、

「長男はチョコモナカジャンボやパピコやフルーツモチーフの物が好きです」「次男はバニラアイス系を少し食べるくらいです」

とのこと。

そんな子供たちといっしょにアイスを買うとき、つぶあんさんは「技」を発動させる。

「長男が少し数字が読めるようになってきたので、値段に目がいく前にアイスの大きさに注目させてごまかした、という経緯です」(つぶあんさん)

なるほど、たしかにチョコモナカジャンボはハーゲンダッツに比べてかなり安いが、サイズは前者のほうが明らかに大きい。

価格でなく大きさに注目させることで、「お母さんは子供たちより控えめなアイスを選んでいる」ように見える......はずだ。

しかし、数字が読めるようになってきたということは、長男が「真実」に気づいてしまう日も近いのでは?

つぶあんさんは、

「まだ値段についてはバレてません」

と語る。

長男が小学校に入学して、算数の授業が始まる頃が、タイムリミットだろうか。

ちなみに、つぶあんさんは「価格」がバレた後の作戦も用意しているようで、

「お酒入ってるからやめとき」

という次なる対応もツイートしている。

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