寒い時期に美味しい「芋煮」が、実は「暑さ対策」にピッタリな理由

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[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2021年8月27日放送の「コスギンの世話やき天気」のコーナーで、芋煮の栄養成分について紹介していました。

秋から旬を迎える「里芋」。肌寒い季節に芋煮にして食べると、とても体が温まりますよね。

でも、実は「暑さ対策」に適しているそう。

番組では残暑に適している芋煮の栄養成分について紹介していました。

芋煮に欠かすことができないのが「里芋」ですね。

里芋には体内の塩分濃度を調整する大事な栄養素「カリウム」が多く含まれているとのこと。

カリウムは、汗をかくことで一緒に出て行ってしまうので、熱中症予防のためには、積極的に補給していきたい栄養素です。

また、「豚肉」に含まれている「ビタミンB1」は体の中で糖質をエネルギーに変えていく役割をしていて、夏バテ予防に適しているんです。

まだまだ暑い日が続きますね。「秋の先取り」をして、残暑を乗り切りましょう。

(ライター:rin.)

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