在宅勤務で増える「目への負担」 原因は「ディスプレイの違い」

在宅勤務で増える「目への負担」 原因は「ディスプレイの違い」

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[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2021年9月16日の放送で、リモートワークによる目への負担について紹介していました。

専門家に聞くと、テレワークが多くなったことで、「目が疲れる」、「目が乾きやすい」という相談が増えているそう。

新型コロナウイルスの感染対策として普及した「在宅勤務」。オフィスのパソコンディスプレイは、ある程度大きいものが多いのに対して、自宅で使用するものはノートパソコンが多いです。細かい文字を見るために、目を凝らして見ている状態が続くと、疲れやすいと指摘します。

目の負担を減らすには、「目の筋肉をほぐす」と良いそうです。

じっとパソコンを見ているのではなく、たまに外などの遠くを見つめてみましょう。目の中の筋肉を弛緩させることが効果的とのこと。

まだまだ目への負担が増す日々が続きそうですが、少しでも軽減できるよう、対策をしていきたいですね。

(ライター:rin.)

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