古代の日本には、どんなグルメが存在した? 仙台で開催中の「発掘!食の百貨店」が楽しそう

古代の日本には、どんなグルメが存在した? 仙台で開催中の「発掘!食の百貨店」が楽しそう

古代の日本には、どんなグルメが存在した? 仙台で開催中の「発掘!食の百貨店」が楽しそうの画像

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2021年11月3日の放送で、古代食文化を学ぶ企画展について紹介していました。

「発掘調査!食の百貨店」と題して、出土品から古代の食生活を探る企画展が、仙台市太白区にある地底の森ミュージアムで開催されています。

ここでは、沖縄県にある旧石器時代の遺跡で発掘されたカタツムリの殻や、モクズガニのハサミ、さらにアズキやダイズといった木の実の化石など、全国16の遺跡から見つかった出土品、およそ100点が展示されています。

当時の人たちの生活はもちろん、食生活が分かる展示品が数多く並んでいるとのこと。中には、実際に調理された食べ物もあるそうです。

例えば、黒々しい見た目の「どんぐりに卵を混ぜた食べ物」。竪穴式住居の火事により焼け焦げてしまい、そのような状態で残ったと考えられています。

チラシを見てみると、縄文時代の「パンのような食べ物」なんかものっていました。

この企画展は、来月19日まで開催予定とのこと。歴史を学びに是非訪れてみてはいかがでしょうか?

(ライター:rin.)

関連記事(外部サイト)