雪原を照らす大きな朝日、その向こうに見えるのは... 異世界みたいな絶景が、滋賀に存在した

雪原を照らす大きな朝日、その向こうに見えるのは... 異世界みたいな絶景が、滋賀に存在した

雪原を照らす大きな朝日、その向こうに見えるのは... 異世界みたいな絶景が、滋賀に存在したの画像

「異世界に迷い込んだかのような幻想的な冬の朝」

そんなつぶやきとともに投稿された写真が、ツイッターで話題になっている。

こちらはツイッターユーザーのまちゅばら(@mpmb7)さんが2022年1月10日に投稿したもの。

9日8時、滋賀県の長浜市で撮影したという1枚の写真。登っていく朝日が霧に包まれながらも眩しく輝いている。

雪が積もった一面は壮大な大海原のよう。遠くに見える幻想的なシルエットはお城かと思いきや、「東阿閉公民館」という建物なんだとか。

■「海外みたい...」

滋賀県のウェブサイトによると、この建物は大手機械メーカー「ヤンマー」の創設者・山岡孫吉氏が1952年に郷里の東阿閉地区に寄付したもの。5基の尖塔を持つ2基の塔が特徴的だ。

その公民館の存在と、眩しい朝日と、一面につもった雪。さまざまな条件が重なって生まれた、奇跡的な光景を捉えたまちゅばらさんの写真には、こんな反応が。

「日本ですか?大胆な太陽良いですね。力強い作品素晴らしいです!」「海外みたい...」「砂漠に現れる蜃気楼みたいです」「街だ、、街があった、、回復とセーブしよう」「ゲームの世界みたいですね!」

日本には見えないとの声が多いほか、ファンタジーの世界を思い浮かべる人も続出している。

もしこのあたりで道に迷ったら、誰もがあの「お城」に向かって歩き出しそうだ。(ライター:Met)

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