「抑えきれない食欲を制御するにはどうすればいい?」 自己防衛おじさんが悩める女性に伝授した「煩悩に対する防衛術」

「抑えきれない食欲を制御するにはどうすればいい?」 自己防衛おじさんが悩める女性に伝授した「煩悩に対する防衛術」

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職場の人間関係や恋愛相談、身体のコンプレックスから性の悩みまで――。

読者から寄せられた多種多様な悩みを、「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、真摯かつユーモラスに回答していく。

今回の相談者は、山口県在住のOさん(30代女性・会社員)。食べる量を減らすことができないそうだ。

以前は多少なりとも我慢出来ていた。しかし現在は仕事などのストレスにより食べないといられない......。しかも口に入れるものは、糖質や脂質の多いものばかりだという。

どうすれば自分をコントロールできる?悩むOさんに、自己防衛おじさんはどんな助言を送るのだろうか。

読者のお悩み

年を取るにつれてだんだん体型も変わって太ってきているのに、食事量を減らすことができずに悩んでいます。イライラや仕事で負荷がかかると、食べないと気が済まなくなってしまいます。食べるものも糖質や脂質の多い健康に悪そうなものに......。昔はもう少し我慢することができていたのですが、最近はできません。どうしたらよいでしょうか?Oさん(会社員・30代女性・山口県在住)

■「自分なりにクリアしていく癖をつけていきましょう」

自己防衛おじさんの回答

生きる事は食べる事。

食べたい物を食べている事は何も問題ないと思います。

しかし我々人間は生きている間に百八つの煩悩を滅除して、天寿を全うすることをこの世のお題として与えられたと言われています。私自身、易学を学習する過程の中で触れた「百八つの煩悩の炎を滅除する」という法華経の一節は人間学においても大切な学びとして、心に刻んでおります。

「食欲のままに食べる」――このことはそのお題に逆行しているようにも感じられます。だからと言って食べたい物を食べずにいると心身ともに負担になり、結局元の木阿弥へ。

それが続くと自己肯定感も低くなり、ご自身から発せられる波動も運気も下がってしまい、引き寄せられるご縁の質にも影響が出てくる可能性もあります。

まずは現状脱出のために出来る事から一つ一つ自分なりにクリアしていく癖をつけていきましょう。

食べる量をたった一口減らすだけでも、それはもう立派な食事制限への入り口です。

無理な運動も続かない可能性があるので、移動を出来る限り徒歩や階段にして動く癖をつけてみると結果的に消費カロリーを増やす事にも繋がります。

つまり、何事も小さな積み重ねを心掛けてゆっくりと時間をかけることが、なりたい自分に近づける一番の近道なのです。

そればダイエットに限らず仕事や学業、夢への挑戦などにもあてはまります。

自己実現を少しでも体感できれば、そのループに乗って後は加減を調整しつつ加速度を付けていくだけで、より理想とする自分へとなれるのです。

煩悩から自己防衛しながら自己実現のループへと続くあなたなりのチャレンジを少しずつ進めてみてはいかがでしょうか?

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