本当に日本?「異国感あふれる」風景写真 突如ネットで脚光...話題の写真家を直撃

本当に日本?「異国感あふれる」風景写真 突如ネットで脚光...話題の写真家を直撃

以下画像はRKさんのインスタグラム

いま、とある写真家の作品がインターネット上で大きな注目を集めている。


朝焼けの富士山が印象深い商店街の写真。ひっそりと静まり返った商店街を、白い服を着た女性が歩いている。じっくりと写真を見ていると、日本の風景のはずなのにどこか異国の地にいるかのようにも思えてくるのが不思議だ。

これらの作品が、「日本の切り取り方がすごい」という言葉と共にツイッターで紹介されると、ネット上には「日本の見方を教えてくれますね...」「日本がこんな国だったとは」など絶賛の声が続出。大きな話題を集めている。

Jタウンネット編集部が、写真の作者に取材した。

「ただカッコいい写真が撮りたくて」

これらの写真を撮影したのは、RKという名前で活動する男性。ネット上では絶賛の声が相次いでいるが、Jタウンネットの取材に応じたRKさんは、今回のような状況にもどこか淡々とこう答えた。

「僕はただ単にカッコいい写真が撮りたくて写真を撮ってるだけです」

撮影時に意識していることを聞くと、

「光がどうっていうことはあんまり考えてないんです。ファインダーを通して見たときに『あ、これやべぇーっ』ていうのが撮りたいだけなんです。いわゆる直感です」

という。かなり感覚派のようだ。

インスタグラムを中心に普段から英語での投稿が多いRKさん。あまりの異国感溢れる作品と、RKというイニシャルでの表記から当初は「台湾人写真家のRKさん」と話題になったが、日本人だ。

「最初見たときは笑ってしまいました」

そういうRKさんだが、「こんなになるとは思ってませんでした」と今回の盛り上がりように驚いているようだった。


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