「私メリーさん。いま...梅田駅から出られないの」  別の意味で怖い「怪談」話題に

「私メリーさん。いま...梅田駅から出られないの」  別の意味で怖い「怪談」話題に

阪急梅田駅 3階中央改札口(Mihimaru Vistaさん撮影, Wikimedia Commons

メリーさん、梅田ダンジョンに囚われる――こんなツイートが2018年12月20日に投稿され、話題になっている。

『もしもし私メリーさん。今梅田駅にいるの』
『もしもし私メリーさん。まだ梅田駅にいるの』
『もしもし私メリーさん。あの...梅田駅にいます...』
『もしもし私メリーさん。どうして別の梅田駅が出てくるの!?』
『もしもし...私メリーさん...助けて下さい...』#メリーさんがさらに怖い話を学んでくる
- キサ@本好き他なろう用(狂信者) (@kisa_hnzk) 2018年12月20日

電話で徐々に相手へと近づいてくることで有名な怪談「メリーさん」。そのメリーさんが、梅田駅に行ったらどうなるのかをイメージしたものがこちらだ。

梅田駅といえば、「ダンジョン」の異名で知られる難所。ネット上でも以前から、「何故か梅田駅が5つある」「自分がどこにいるか分からなくなる」などの悲鳴が続々と。初めて訪れた際には、迷うこと必至とも言える場所なのだ。

こんな場所でさまようメリーさん、ある意味で不憫だと言わざるを得ない。

このツイートには、こんな反響が。

梅田ンジョン
- E0tA:イオタ (@E0tA_0) 2018年12月20日

梅田の地下街は無数にあって、しかも全部繋がってないので、時々地上に出ないといけないという狡猾な孔明の罠です......(笑)
- 国広 仙戯 (@sengisengi) 2018年12月20日

泉の広場の幽霊さんをご紹介したら
寂しくないですね←
- ぴよん@リーベスクヒルフェ は一生五人についていく (@piyodatteba) 2018年12月20日

地下ダンジョンに囚われて涙目のメリーさんをイメージすると、従来の恐怖心が一気に無くなっちゃう不思議。(ライター:長谷川オルタ)


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