こんなところに居たのかよ...! 品薄とウワサの「ヤクルト1000」が、駅の「あの場所」で売ってました

こんなところに居たのかよ...! 品薄とウワサの「ヤクルト1000」が、駅の「あの場所」で売ってました

ヤクルト1000販売場所に衝撃

こんなところに居たのかよ...! 品薄とウワサの「ヤクルト1000」が、駅の「あの場所」で売ってました

こんなところに居たのかよ...! 品薄とウワサの「ヤクルト1000」が、駅の「あの場所」で売ってましたの画像

SNSを中心に巷で大きな話題となっている機能性表示食品「ヤクルト1000」。

人気のあまり、全国で品切れや品薄の状態が続いていると噂のこの商品が、まさかの場所で販売されていたという情報がツイッターで注目を集めている。

それは東京メトロを利用する人なら見たことがある人も多いであろう、「あの場所」だ。

ここは、東京メトロ銀座線「日本橋駅」の渋谷方面ホームにある「期間限定ショップ」。

全国の名物やスイーツが販売される場所だというイメージがあるが、そんな場所にヤクルト1000が......!?

しかも、ショーケースの中には大量にボトルが並んでいる。どのスーパーに行っても見つからなかったのに!

まさかの出店に、ツイッター上には衝撃が走り、歓喜の声があがっている。

「遂にここまで」「ケーキ用ショーケースに入ってるヤクルト1000にジワジワ来る。まぁ、それぐらい人気商品だもんね......」「タピオカ並の人気だ」「ヤクルトのこういうフットワークの軽さ好き」

■実際に行ってみると...

Jタウンネット記者も26日午後、話題のショップを訪れた。

ツイッターでは「長蛇の列ができていた」「毎日行列できてる」とのコメントも見受けられたが、記者が立ち寄った15時半頃は記者の前に1人、その後ろに2人といった様子で、行列はナシ。帰宅ラッシュよりも前だったためかもしれない。

販売ラインナップはヤクルト1000の7本パック(税込980円)と、ヤクルト1000の7本パックとヤクルトが販売するのむヨーグルト「ジョア」(4種)のセット(税込1420円)。

Jタウンネット記者は26日、この期間限定ショップについてヤクルト本社の広報室に話を聞いた。

広報担当者によれば、期間限定ショップがオープンしたのは23日。出店のきっかけは東京メトロ側からの提案だったという。

ちなみに、ヤクルト1000を販売する期間限定ショップは、今回が初めてではない。

「以前にも、21年11月末から12月頭にかけてと22年4月に日比谷駅で、日本橋駅でも22年1月に、このような期間限定ショップのスペースでヤクルト1000を販売しております」(広報担当者)

今回の出店が大きな注目を集めたのは、それだけヤクルト1000の人気が高まっているということなのかもしれない。

なお、今回の出店は明日、27日までだ。

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