Q「絵を見て想像してみよう」→A「だまれ」 令和を生きる小学2年生の衝撃回答にネット騒然

Q「絵を見て想像してみよう」→A「だまれ」 令和を生きる小学2年生の衝撃回答にネット騒然

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小学校2年のチビの宿題見てるけど教育ってめっちゃ難しいな――。

2022年7月6日、子育て中に漏れたそんなつぶやきと共に投稿された1枚の写真が、ツイッター上で注目を集めた。

それが、こちらである。

投稿したのはツイッターユーザーのwoodstock(@woodstock0130)さん。小学校2年生になるというお子さんがやっていたある日の宿題の様子を紹介した。

「えを見て、そうぞうして、しつもんにこたえよう」

という問いに添えられたのは、ブランコに乗っている男の子の横で女の子がブランコに乗りたそうな目で見つめているイラスト。この状況を見て答えなければならない質問は、2つある。まず一つは、

「女の子は どう おもっているでしょう」

それに対して、woodstockさんのお子さんはこう答えた。

「早くしろやぼけ」

■「実際こういう感情のときあったわ」

......「早くしろやぼけ」!?

ワイルドすぎる回答である。そして畳みかけるように第2問「あなたが えの 男の子だったら、どうしますか」の答えは、

「だまれ」

完膚なきまでの拒絶である。ぽんやりした顔をしながらも、心の内はかなり殺伐としている女の子と男の子。この一触即発の雰囲気、これからバトルでも始まりそうな予感がするぞ......。

woodstockさんのお子さんの回答は、ツイッター上で14万1000件を超える「いいね」(20日夜時点)が付くほどの大反響で、こんな声も寄せられている。

「言葉の教育は大事だと実感しております」「実際こういう感情のときあったわ」「いやもうこれ正解やろ」「正直俺もそう思うからしょうがないよ」「待ち時間に爆笑です」

なお、Jタウンネット記者が投稿したwoodstockさんに当時の状況について聞いたところ、

「これはうちの子供が宿題する前に俺を笑わせようとして書いてきたやつで、俺が笑ったあと消しゴムで消して普通に宿題やってました」

とのこと。お父さんは笑ってくれるけど、宿題の答えとして「望まれているもの」ではない――小学2年生って、大人のことをかなりよく分かってるみたいだ。

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