埼玉の魅力って、本当に何もないの? 県民に聞いてみたい「埼玉のここが好き!」

埼玉の魅力って、本当に何もないの? 県民に聞いてみたい「埼玉のここが好き!」

埼玉県章

埼玉を盛大にディスった漫画「翔んで埼玉」が映画化され、2019年2月22日に公開された。観客動員も好調(とくに県内では絶好調)なようで、かつてないほど「埼玉」が全国から注目されている。


しかし、全国的に注目を集めても「何もない」と思われがちなのが我ら埼玉県なのだ。グーグルで「埼玉 魅力」と検索すると、関連ワードとして「ない」が表示される始末である。都道府県の魅力度ランキングでも、下位にランキングされるのがお馴染みだ。

「埼玉のここが好き」、募集してみたい

埼玉県白岡市に生を受けた筆者だが、何か京都のように特筆すべき何かがあるかと問われると「ない」と返答せざるを得ないのが実情だ(申し訳ない)。学生時代に交際していた女性の母親(東京人)には、こうも言われたことがある。

「どこの馬の骨かもわからない埼玉の田舎者」

平沢進さんの大ファンではあるが、それとはまったく意味が違う。

それ以外にも大学から県外に通い始めて食らった洗礼は数知れず。地域情報を扱うJタウンネット編集部に入ってからも、出身が埼玉であることを負い目のように感じていた。唯一の誇りは男が憧れる男・歌手で俳優の萩原健一さんが埼玉県出身ということだけ。

このままでいいはずがない。自分が生まれ育った場所を本気で嫌いになれるものか。

筆者はまるで埼玉県を知らないが、県民の読者の方はそうではないはず。

そこで今まで言う機会がなかったけど、この機会に紹介したい「埼玉のここが好き」をお教えください。埼玉出身の記者があなたの埼玉愛を全身で受け止め、全力で記事化いたします。

みんなで「埼玉愛」を共有しましょう!

※Jタウンネットでは、あなたの埼玉いいとこ自慢を募集します。こちらのメール(toko@j-town.net)に、具体的なエピソード、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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