「ウチの町内会、飲み会は強制参加。もう止めようと提案したら...『お前は何も分かってない!』」(神奈川県・40代男性)

「ウチの町内会、飲み会は強制参加。もう止めようと提案したら...『お前は何も分かってない!』」(神奈川県・40代男性)

一番の悩みは「飲み会」です(画像はイメージ)

一口に「町内会トラブル」といっても、その内容はさまざまだ。東京都に住むPさん(40代男性)の悩みは、町内会メンバーが集まる「飲み会」だという。

実は、Pさんが参加しているのは、実家のある神奈川県某所の町内会。そこでは、よく「会議」とは名ばかりの飲み会が行われるという。自宅も遠いPさんは、もっと効率よく会議を進めたいと訴えたのだが......。


「飲むことによって分かり合えるんだ!」

私は東京に住んでいるのですが、親が高齢のため、実家(神奈川県)にも頻繁に帰っており、町内会にも参加しています。

実家は田舎で、ほとんどの家庭は農家、または自営業です。そのほか少数ですが、マイホームを求めて他の地域から引っ越してきた会社勤めの人で町内会は構成されています。

そのため、時間に融通が利く人が多く、町内会の「会議」といっては少しどうでも良い内容で議論し、その後はダラダラと酒を飲み、結局何も決まらず、また会議、ということをよく繰り返します。

地元に住んでいる人はそれでも良いのですが、自分からするとそんなことで時間を潰されるのはたまりません。また他の地域から引っ越しをしてきた人にとってもそれはたまらなく面倒な時間となっていました。

ただ、よそ者は弱い立場なのでそういう人は声を上げるわけには行きません。私は、地元の人間なので、そうした勤め人を代表して、

「もう少し会議を効率よくしていきましょう。あと新しく来た人の中には、お酒の席が苦手な人もいます。そんな人にも楽しく町内会で活動してもらうために、お酒は自主参加、ってことにしませんか」

と提案しました。すると古参のメンバーから、

「お前は普段は東京に住んでいて地元のことはわかってない。飲むことによってよりお互いわかり合えるんだ!」

とどやされました。それから、私の意見は全く通らなくなりましたね。私の両親にも私の悪口が入るようになりました。

町内会長や主要メンバーが幼馴染みになった後はまた戻りましたが、田舎はこれだから、とうんざりさせられました。

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