ガチャガチャからティーバッグ! 静岡・島田市の「緑茶化」が進んでいる

ガチャガチャからティーバッグ! 静岡・島田市の「緑茶化」が進んでいる

提供:島田市広報課

ティーバッグのカプセルトイを販売するガチャガチャ(カプセル自販機)が静岡空港(静岡県島田市、牧之原市)に設置され、ツイッターで「回したい」「ちょっとやりたい」などと反響を呼んでいる。


静岡県島田市が2017年5月18日、観光振興プロジェクト「島田市緑茶化計画」の一環で設置した。さすがは茶の名産地というべきだが、なぜカプセルトイだったのか。Jタウンネット記者は、市広報課に理由を聞いてみた。

その名も「ガ茶々」

同市の発表によると、ガチャガチャ「ガ茶々(ガチャチャ)」は静岡空港3階の土産物店「FSZ」の入り口に設置された。市と島田市茶業振興協会の3支部の青年部、大井川農業協同組合が協力して作った「コンセプトティー(ティーバック)」と「オリジナル缶バッジ」が1つずつカプセルに入っている。

市広報課の担当者によると、外国人の「ガチャブーム」の先駆けとなった成田空港のガチャ売り場に着想を得て、外国人観光客が余った小銭を使ってくれるだろうと予想して静岡空港に設置したという。


ティーバッグは「深蒸し・火香(ひか)強」、「深蒸し・火香弱」、「浅蒸し・火香強」、「浅蒸し・火香弱」の4種類だ。


ガチャガチャの本体は、同市のイメージカラー「緑茶グリーン」で目立たせた。


缶バッジは全25種類で、ガチャガチャは1回200円。

ガチャガチャが設置され、ツイッターには「ちょっとやりたい」「お茶ガチャ!かわいい」「オリジナルガチャいいなぁ。。。」という声が上がった。

広報課の担当者によると、同市随一の観光名所で知られる「蓬莱橋」(全長897.4メートル)と「島田市ばらの丘公園」にもガチャガチャを設置する方向で検討を進めている。

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