ノブコブ吉村「歯肉炎かも?」 「全国小学生歯みがき大会」でデンタルフロス初体験

ノブコブ吉村「歯肉炎かも?」 「全国小学生歯みがき大会」でデンタルフロス初体験

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6月4〜10日は何の時期か......そう、「歯と口の健康週間」だ。小学生に歯と口の健康を維持し向上する意識を植え付けるため、各地で「全国小学生歯みがき大会」が毎年のように開催される。

北海道札幌市の市立幌東小学校では2017年6月7日、「全国小学生歯みがき大会 in 札幌」が行われ、北海道出身のお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さん(36)と徳井健太さん(36)がスペシャルゲストとして登場した。


将来の目標に向けコツコツと頑張れば、なりたいものになれる――。2人はそんなメッセージと重ね合わせて、歯みがきを続ける重要性を子どもたちに熱弁した。子どもたちと歯みがきのやり方を教わる「ブラッシング教室」に参加したり、「歯みがきマスター」になれるか認定するテスト「逆仕あげみがき」を受けたりした。


初めて「デンタルフロス」(糸ようじ)を使用した吉村さんは

「歯ぐきから出血し、もしかして歯肉炎かも?」

と驚きを隠せず、徳井さんは「ちゃんと学んだことを親や兄弟・姉妹に伝えます」という子どもたちの言葉に「みんな泣けるね〜」と感動していた。

「全国小学生歯みがき大会」の歴史は古い。ライオンが1932年に第1回大会を開催した後、戦時期に中断されたものの、1953年の第10回大会で復活した。2008年度からインターネット配信を始めるなど、年々その規模は拡大している。


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