熊本・東北の「お中元」を限定ビールなどとグイッ 三越日本橋「E-ZEY ビア テイスティング BAR」

熊本・東北の「お中元」を限定ビールなどとグイッ 三越日本橋「E-ZEY ビア テイスティング BAR」

記事画像

国産4大メーカーのビールと、日本の魅力を発信するブランド「E-ZEY JAPAN(イーゼイ・ジャパン)」のコラボ企画、「E-ZEY ビア テイスティング BAR」が、三越日本橋本店(東京都中央区)の本館7階ギフトセンターで、2017年6月20日から7月5日までの期間限定で開催されている。各日10時30分から19時30分まで。

イベントでは「知られざる日本の味力(みりょく)」をテーマに、各メーカーのギフト限定品を始めとした2017年夏の「イチオシビール」と、E-ZEY JAPANが開発した熊本・東北地方の食品ギフトを味わえる。


限定ギフトをひと足早く味わえる

「E-ZEY JAPAN」は、日本の知られざる魅力の発見と新たな日本らしさを形作り、世界に発信するブランドとして2016年6月に発足した。日本が誇る食材、技術、生産者にスポットを当て、伝統と知恵を組み合わせて新たな日本らしさを作り出しているという。


今回のイベントでは、E-ZEY JAPANが開発したお中元向けのギフト限定おつまみと、4社の夏ギフト限定品を含んだビール4種を楽しめる。

熊本県菊池市産の豚を使った粗挽きウィンナー、宮城県蔵王町産のクリームチーズを使った笹かまぼこ、むつ湾産ホタテの燻製など、各地の食材を活かして作られたこだわりの「おつまみプレート」が、それぞれ300円(以下、税込)で提供される。


また、アサヒからは国産の麦芽、ホップ、高級米を使用した夏ギフト限定の「アサヒスーパードライジャパンスペシャル」、サントリーからは17年3月にリニューアルした「ザ・プレミアム・モルツ」、キリンからはロングセラーの「一番搾り」、サッポロからは夏ギフト限定の「ヱビス<ザ・ポップ>2017」がメニューに並び、夏向けの新ビールをひと足早く味わうことが出来る。ビールは各200円。


フードとビールを合わせてワンコインで購入できるため、仕事帰りに軽く飲む、といった使い方もできる。三越の担当者は、人に贈るものであるお中元を、自分でも楽しめるように企画したと語った。


また、イベントに付随して、日本の食文化への理解を深めるセミナーの開催や、凸版印刷の食文化発信サイト「SHUN GATE(シュン・ゲート)」がE-ZEY JAPANの取り組みを動画で紹介する。


Jタウンネットで画像つき記事を読む

関連記事(外部サイト)