関西の県民性を「会話」にしてみると...

関西の県民性を「会話」にしてみると...

和歌山の有田みかん(Ken Yamaguchiさん撮影、Flickrより)

ある地域の県民性を表した会話のやり取りが「ヤバい!」――こんなツイートが2017年6月22日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんなやり取りだったのか、見てみよう。

京都「大阪は下品どす」
大阪「京都はその裏表の性格直せや」
奈良「ほんまそれな!!!!!うちが最古の都やぞ調子乗んなよ!!!」
兵庫「京都は全方向敵に回しすぎや。おとなしく大阪に服従しろ」
滋賀「それ、あんま調子乗ってると琵琶湖の水止めるぞ」
和歌山「みかん美味しい!」
- ひむか@日曜【東す-18a】 (@metro_nonet) 2017年6月22日

これは投稿者が、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、和歌山の「近畿地方2府4県」について、それぞれの県民性を表すような会話のやり取りを投稿したものだ。本来近畿地方とは、三重県も入れて2府5県とされているが、大都市圏として考えた場合、三重県は東海地方に含まれることも多いようだ。このやり取りでは、各々の特徴がよくとらえられており、恐らく多くの人が持つ「一般的なイメージ」とも重なりやすいものと言えるだろう。これを見た2府6県、それぞれの出身者は、納得のいかない部分があったり「確かに!」と思える部分があったりと、さまざまな意見や感想をUPしている。そして和歌山の「みかん美味しい!」というセリフには「かわいい!」という声が多数寄せられ、和んでしまったり癒されてしまう人も多かったようだ。

ツイートへの反応「和歌山は平和ですよ」

このツイートには、こんな反響が。

和歌山は平和ですよー。みかん美味しい、梅うめぇ、なんならパンダ見に来るー?ですからね
- まついケイ@多趣味な雑多垢 (@toysbox00) 2017年6月23日

FF外から失礼します
奈良の人間そんな強気じゃないですよ〜
「大阪大好き、京都大好き〜奈良何もないし」(やたら自虐的)です
でも何もないといいながら地元大好きなのが奈良県民です♪
- かみさか(さっちゃん) (@sattan9745) 2017年6月23日

大阪、粉もの美味しいやん
京都、抹茶美味しいやん
兵庫、中華美味しいやん
和歌山、みかん美味しいやん
三重、味噌煮込み美味しいやん
奈良、なんかシカのフレンズいっぱい居そう
滋賀、どこそれ
なので私は近畿地方みんな好きです
喧嘩はやめましょう
- 我が名はゆうにゃん (@appli_yuunyan) 2017年6月23日

和歌山県独特の"のどかさ"が、すごく素敵ですね〜w。機会があれば、遊びに行ってみたいです!!(ライター:a rainbow)

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