30周年の日比谷シャンテが大リニューアル 第1弾は4店舗が新規開店

30周年の日比谷シャンテが大リニューアル 第1弾は4店舗が新規開店

第1弾リニューアルが10月6日に

ファッションやレストランなどの専門店を擁する「日比谷シャンテ」(東京都千代田区)は、大規模リニューアルの第1弾として、2017年10月6日に東京宝塚劇場側をオープンする。

日比谷シャンテと東京宝塚劇場間の道路が歩行者専用になることにともない、より明るくオープンな雰囲気に改装し、新店舗も開店する。

第2、第3のリニューアルも予定

日比谷シャンテは、2017年で30周年を迎える。それを記念して行われるのが、半年間3期に分けての大規模リニューアルで、今回は第1弾として宝塚劇場側が改装される。


第1弾では、女性向けブランド「セオリー・リュックス」やオーストリア発のジュエリーブランド「スワロフスキー」をはじめとする新店舗が4つオープンするほか、既存の「エル」、「ノミネーション」の2店舗がリニューアルする。



その後、12月上旬には地下2階のレストランフロアを、18年3月下旬にはメインエントランスや地下2階での東京メトロとの接続などの全面リニューアルを予定している。

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