違和感仕事してくれ! 「鬱」の上部分、栃木になっていてもバレない説が話題

「鬱」の上部分、栃木になっていてもバレない説が話題 「違和感ない」との声も

記事まとめ

  • 「鬱」の上部分を栃木に置き換えた、存在しない漢字が関東の一部で話題になっている
  • ツイッターでは「割とわからない」「読みは『うつのみや』」など反応が寄せられている
  • 栃木県民と思しき人からは「これはひどい栃木への風評被害」との声も上がっている

違和感仕事してくれ! 「鬱」の上部分、栃木になっていてもバレない説が話題

違和感仕事してくれ! 「鬱」の上部分、栃木になっていてもバレない説が話題

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読者の皆さん、この漢字、読める?

「憂鬱の『鬱』だろ?」とあっさり片付ける前に、もう一度よく見ていただきたい。目下、これが関東の一部で話題になっている。関東と言っても、いささか広いが、とくに北関東では、物議を醸しているようだ。

「読みは『うつのみや』」?

ツイッターに寄せられている反応を見てみよう。

「割とわからない」
「鬱の中に栃木が!」
「確かに一文字ンバッでは気付くけど、文中にあったら気が付かんな」
「読みは『うつのみや』」

そう、鬱の字の上に「栃木」が置かれているのだ。実際には、こんな漢字はない。

これに対して、栃木県民と思しき人からは、こんなコメントが......。

「これはひどい栃木への風評被害
「栃木が一体何をしたって言うんだ...」

あんまりだ、勘弁してくれ、と言わんばかりの反応である。「鬱」の字の中に、愛すべき郷土の名称を入れられては、冗談とはいえ、許せない、という剣幕だ。

一方、「違和感? ないんだな、それが」という声もあった。

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