天然の木目がアートに変わる 水彩画ならぬ「木彩画」個展、東京・銀座で開催

天然の木目がアートに変わる 水彩画ならぬ「木彩画」個展、東京・銀座で開催

木彩画「惜春(せきしゅん)」

水彩画ならぬ「木彩画」をテーマにした展示会が開催される。会場は銀座かねまつホール(東京都中央区)で、開催期間は2019年9月20〜23日。

木彩画とは、アーティストの佐藤忠雄氏が20年以上も続けている表現技法。天然の木目を作品の一部として活かしながら、樹齢1000年を超える古木の上に、生きているかのようにリアルな動植物を描いていく独自の画法だ。


ミュージカル「CATS」のメインビジュアルや、歌手の吉川晃司さんのアルバム「LUNATIC LION」のカバーを手掛けてきた佐藤氏。そんな氏ならではの描写力と、天然の木目が調和した新たなアートが、以下の作品のような木彩画というワケだ。



今回の展覧会「佐藤忠雄 個展〜木彩画の世界〜」では、新作を含めて約40点の作品を展示。気に入った作品は購入することもできる(一部除く)。21〜23日の3日間は、佐藤氏による木彩画のライブペインティングも観賞することができる。

入場は無料。開場時間は11〜19時(23日のみ17時)。

関連記事(外部サイト)