この発想はなかった... あの世界遺産を野菜で再現した「ナス科の地上絵」がこちら

この発想はなかった... あの世界遺産を野菜で再現した「ナス科の地上絵」がこちら

宮本貴史(@miyamotokojiten)さんのツイート

あまりに巨大なため、空からでないと全体像を見ることができないペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」。

いま、そんな世界遺産にインスピレーションを受けたある作品が注目を集めている。

全てナス科の野菜で作った、
「ナス科の地上絵」 pic.twitter.com/IZdKgnPchi
- 宮本貴史 (@miyamotokojiten) September 15, 2019

こちらはツイッターユーザーの宮本貴史(@miyamotokojiten)さんの投稿。ナスやトマト、ししとう、じゃがいもなどの「ナス科」に属する野菜たちをふんだんに使い、地上絵風に再現。その名も「ナス科の地上絵」だ。

ダジャレかよ!とツッコミを入れたくなってしまうが、ちょっと待ってもらいたい。一口にナス科と言っても、これだけ色とりどりの野菜たちがあるのかと感心してしまうほど、レパートリー豊かな仕上がりとなっている。

大自然の恵みによってのみ形作られた作品。じっと写真を眺めていると、なにかしら神聖さを感じてくるような気もしてくる。これはこれでありかもしれない...そう思わせる作品の魅力がある。

このツイートにはこんな反応が。

野菜文化遺産
- itk1982 (@itk19821) September 18, 2019

本当にナス科とは驚いた!
ピーマン、トマト、ししとうなどはナス科とは...
- 太田康紀/末吉 達也 (@QmxHRcxIJ83FlBM) September 19, 2019

面白いw
これが机の上ならナス科の机上絵でしたね。
突然失礼しました。
- れいちぇる@天クラ (@asuno_tsubomi) September 19, 2019

意外な発想に「面白い」と膝を打つ声も。また、ナス科の野菜の多様さに改めて感心する声も上がっている。

突如注目を集めた「ナス科の地上絵」。話題になったことを受けて、投稿した宮本さんも、

「ナスカ方面に足を向けて寝れない」

とツイートしていた。



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