口から液体を吹き出しながら歩く男 大阪で発生した不審者事案が「軽くホラー」

口から液体を吹き出しながら歩く男 大阪で発生した不審者事案が「軽くホラー」

画像はイメージ

決して笑いごとではないのだけれど、どうにもシュールに感じてしまう。世の中には、そんな「不審者事案」がたびたび浮上する。

いまインターネット上で注目を集めているのは、2019年10月7日、大阪市の路上に現れた「液体吹き出し男」の事案だ。


いったい、どういう状況だったのか。大阪府警が7日夜に配信した防犯メールの内容から、その詳細を見ていこう。

状況が分からない

事案が発生したのは、7日16時50分ごろ。大阪市旭区の路上で、20歳前後でやせ型の若い男が不審な行動をとっていた。男の服装などについては不明だという。

当時の状況について、大阪府警の「安まちメール」は、次のように説明している。

「口から液体を吹き出しながら歩いている男がいる」

――どういうことなのか。

不審な行動に関する説明はこれだけなので、具体的なイメージをつかむのは困難だ。平日の夕方から、この男は何をしていたのだろうか。そして、口から吹き出していた液体とは何なのか。疑問は尽きない。

こうした不審者情報を受けて、ツイッターやネット掲示板には、 「さっき来た安まちメールがイミフすぎるんですけど......軽くホラー」「吐き出してる液体が水である事を祈りつつ、水でも嫌ですね」といった困惑の声が。

また、どこかコミカルにも感じられるシチュエーションについて、

「お前らも子供の頃毒霧の練習してただろ 俺もしてた」
「え...?ウォーキング・デッド...?」
「酔っ払い以外に何があるというのか」

などと冗談めかした反応も。そのほか、この男が病気だった可能性もあるのではないかとして、「助けてあげろよ」と訴えるユーザーも出ていた。

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