制限速度「400キロ」にしか見えない一般道、速攻で修繕される

制限速度「400キロ」にしか見えない一般道、速攻で修繕される

ショック!「40キロ」に訂正されていた。画像はえくさーつー(@xor2)さん提供


埼玉県某所、制限速度が「400」と書かれているように見える一般道のことを、2019年11月13日、Jタウンネットで取り上げた。8日に投稿された下記のようなツイートが発端だった。

埼玉県某所には、制限速度が時速400km/hの一般道があるんだけど、少し前に時速440km/hから下げられたんだよなぁ。(*´・ω・) pic.twitter.com/ligBU90E1L
- えくさーつー@ばたんきゅー (@xor2) 2019年11月8日

これに対して、ツイッターには「アウトバーンもビックリな風景(笑)」「サーキットですか、ここは?」「もはや滑走路w」などといった声が寄せられ、大きな話題となっていた......。

ところが11月15日、突然、上のツイートの投稿者「えくさーつー@ばたんきゅー(@xor2)さん」からJタウンネット編集部に連絡があった。

「今朝通りがかった時、さぁ今日も400キロ目指すぞーと思ってふと見ると、アチャーって感じでした。まさか埼玉県民の日に隙をつくとは...... 」

そして一緒に送られてきたのが、上の写真である。

「えー、40になってる!」

「埼玉県民の日で油断してるうちに、改修された」のだという。

投稿者の推理によると、そもそも「400」に見えていたのは、旧標示上に黒い塗装が施されていたのが、タイヤで削れ、下地の黄色が現れて、一番右の「0」が見えてきたのではないか、ということだ。

そして再び、黒い塗装が施されたようだ。

...というわけで、制限速度400キロのサーキットは、早くも「幻」となってしまったのだ。

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