推しの海外コンサート、開始直後にコンタクトが外れ... 「全然見えない!」悲しすぎるライブ体験談

推しの海外コンサート、開始直後にコンタクトが外れ... 「全然見えない!」悲しすぎるライブ体験談

前の人のせいでコンタクトレンズが...(画像はイメージ)

皆さんは大好きなアーティストのライブに行った際、とんでもない迷惑客に出会ったことはないだろうか。

Jタウンネットでは2019年12月8日、「自分の席に荷物、後ろから『邪魔』、全身に香水...  ライブ会場での『悲惨な経験』、教えてください」というタイトルの記事で、あるツイッターユーザーの身に起きたライブ会場でのトラブルを紹介。同時に読者からライブ会場での残念な経験を募集したところ、多くの反響を頂いた。

前回紹介したのは、自部の席に荷物を置かれる、後ろの人に邪魔と言われる、隣の人が香水を振りまき始めるという、踏んだり蹴ったりな体験談。今回は物理的な攻撃が伴ったことで、「コンタクトレンズ」に被害が及んだという読者からの投稿を紹介する。

前席のペンライトが目を直撃...

まず、紹介するのは鹿児島出身の50代・Aさん。韓国のコンサートに2日連続で参加した時の出来事だ。

コンサート1日目、始まってすぐにみんな総立ちで大盛り上がりでした。しかし、自分の前の韓国の女性がペンライトを前後に大きく振り、危ないなと嫌な予感。目の前にペンライトが来たときに、何度かつかんで危険なことをアピールしましたが、その方もかなり盛り上がっていたようで改善されませんでした。

結局嫌な予感は的中し、ペンライトは私の目を直撃。はずみでコンタクトが外れてしまいました。会場は暗く、探しようがありません。

もしかしたら、服に引っかかっているのでは、足元に落ちているのでは、後で探せば見つかるのではと思いましたが、片目で見にくいし、体もほとんど動かせず。コンサートはまだ序盤にも関わらず集中できないまま時が過ぎました。結局見つかりませんでした。

コンタクトは見えにくくなっていたので、このコンサートに間に合うように買い換えたばかりでした。強度近視のため、私に合う使い捨てのコンタクトはありません。万が一のためにと、以前使用していた度が合わなくなったコンタクトを持って行っていたので、翌日のコンサートはそれで対応しましたが、よく見えず。

高いお金を出して、コンサートに行ったのに...。

さらに、帰ってからまたコンタクトを買い直すため、余計な出費や届くまでの日数も10日程かかりました。目を怪我しなかったのが、不幸中の幸いでした。

とはいえ、好きなアーティストには会えたし、コンサート友達にも会えたし、美味しい物も食べられたので、幸せな思い出も残っています。でも、コンサートでペンライトを思いきり振って楽しもうという人には、周囲に迷惑がかからないように気遣ったマナーを考えてほしいと思っています。

せっかくか韓国まで行って、ライブが見えないのは辛い...。なくしたコンタクトの費用もあるし、やりきれない思いだ。

「コンタクトが割れて眼球が傷付きました」

Aさんは「目を怪我しなかったのが不幸中の幸い」としているが、続いて紹介するBさんは、さらにひどい被害にあったようだ。

20年ぐらい前、あるビジュアル系バンドのライブで友達と仙台に行きました。

スタンディングの会場で、私は前にいた女の人に睨まれた挙句、肘で目を思い切りどつかれ、コンタクトが割れて眼球が傷付きました。

一緒に行った友達は、後ろの女の人2人組に背中や頭を何度もグーで強打されるというひどい目にあいました。

その頃は仙台のファンはタチが悪いので有名らしく、仙台に行くことを他の方に注意されていましたが、正直ここまでとは...と呆れました。

コンタクトだけでなく、眼球が傷ついてしまったというBさん。警察沙汰になってもおかしくないレベルだ。

狭いライブ会場では目の前のアーティストに興奮するあまり、自身が加害者になってしまう可能性もある。腕をあげる際は周りに迷惑をかけないよう、気をつけてほしい。

教えて!あなたの「ライブ会場のトラブル体験談」

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的なエピソード(どんなトラブルかなど、500文字程度〜)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

――みなさま、ご協力お願いします!

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