「サンタさん、寝坊しちゃったの...?」 子供の夢をうっかり破壊!保護者のやらかし体験談

「サンタさん、寝坊しちゃったの...?」 子供の夢をうっかり破壊!保護者のやらかし体験談

うっかりしてた...!(画像はイメージ)

全国のお父さん、お母さん。クリスマスの準備は進んでいるだろうか?

サンタクロースとしてプレゼントを贈るため、それとなく我が子が何を欲しがっているか調査し、ぴったりのプレゼントを用意したという人もいるだろう。

しかし、クリスマスの朝に子どもがプレゼントを見つけて大喜びする姿を見るまでは、油断をしてはいけない。

思いもよらぬきっかけでサンタクロースの正体が白日の下にさらされることもある。


今回は、親の「うっかり」によって真実が暴かれてしまったエピソードをご紹介しよう。

プレゼントがなくて泣いていたら、ハッとした母親が...

まずは、千葉在住の女性(30代)からの投稿だ。

幼稚園年長のとき、父が出張中のクリスマスでした。朝起きたら枕元にプレゼントがありませんでした。
「サンタさん来なかったんだ」って悲しくなって横で寝ていた母親を起こしました。
すると母はハッと起きたと思ったら、居間に猛ダッシュ。
泣きながらトボトボ着いていくと居間の襖を開けるスパーーーーンといい音がして「ここにあったよ!!!!」
それまでサンタを信じていたのですが「あぁ。お母さん起きられなかったんだな」と悟り涙も止まりました。
ちなみに4歳上の姉は自室で笑いを堪えていたそうです。

お母さん、バレバレである。

しかし、サンタが来てくれなかった悲しみや、これまで親がサンタとしてプレゼントをくれていたという衝撃を、吹っ飛ばすほどのコミカルさ。

投稿者もあっさり事実を受け止めたように読み取れる。

サンタさんがくれたプレゼントが壊れていて...

続いて、兵庫県在住の読者(性別・年齢不明)のエピソード。

自分が小学校二年生。サンタさんにもらったメトロノームが割れていて、すぐ母に「メトロノーム割れてる!」というと、母がうっかり「あ、エスカレーター下りるときに落としてしまったからや!」
ガーン、、時が止まりました。
「お母さんなん?」
「あ!ごめん!」
「そっか、、、でもお母さんなら買い直してもらえるって事やね。」
「もう一度買ってくるわ」
「うん」
会話は今でも忘れられません(笑)
私は失敗せん!と誓い、現在高校生の息子にはずっとサンタさんと親からと2つ渡していました。
小6まで信じてくれていました♪そして次は幼稚園の次男に受け継がれます。
二人にはツリーに欲しいものを書いて吊るすお約束も長男から次男へ今年から受け継がれました。(書いた紙はサンタさんが持っていってしまいます。大切に置いてあります)
来年から大学生になり一人暮らしの始まる長男には最後の親サンタから、弟とお揃いでジリジリ目覚まし時計を予定しています。寂しさは隠し切って送り出す予定です。

こちらもお母さんのうっかりミス。コントのようなやりとりに思わず笑ってしまった。

ショックを受けてすぐに「でもお母さんなら買い直してもらえるって事やね」とは、ちゃっかりしている。母親のミスを反面教師に息子たちにしっかりサンタを信じさせるなど、大人になってからも投稿者のたくましさは健在だ。

サンタさんへのリクエストに関しては、神奈川県在住の女性(20代)から

小学2年生の頃、前の年にサンタさんに宛てて書いた手紙が、父親の部屋のクリアケースに外から透けて見える形で入っていました。
当時とてもショックで大号泣したのを覚えています。

という投稿もあった。

我が子のかわいらしい手紙をいつでも眺められるようにしていたのだろうか。

いずれにしても、サンタクロース関連アイテムの取り扱いには要注意だ。

あなたの「夢が壊れた瞬間」募集します

Jタウンネットではクリスマス、サンタクロースにこだわらず、「子どものころの夢」が壊れたときのエピソードを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、何歳くらいの時か、具体的なエピソード(なぜ現実を知ってしまったのか、どんな気持ちになったかなど、500文字程度〜)あなたが住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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