3歳の娘が泣きながらクッションに顔を埋めた結果→まさかの芸術作品が誕生してしまう

3歳の娘が泣きながらクッションに顔を埋めた結果→まさかの芸術作品が誕生してしまう

クッキリと泣いた跡が...(画像はmari(@vivima16

すごい悲壮感が伝わってくる――。ツイッターユーザーのmari(@vivima16)さんが2020年1月25日、子供の泣き跡が付いたクッションの画像を投稿し、注目を集めている。

それがこちらだ。


目や鼻、口の形がクッキリとクッションに染みつき、漂ってくる悲壮感。「3歳児がクッションに突っ伏して泣いた跡」とmariさんが説明するように、目から涙がツーっと垂れたことがわかる。

まるで魚拓のように子供の悲しみを写し取ったクッションに、ツイッターでは、

「芸術ですね」
「絵画でありそう」
「美術館に寄贈すべき」
「人々のトラウマに訴えてきそうな画像」

といった反応が寄せられている。

泣いた原因は...

#育児衝撃画像
3歳児がクッションに突っ伏して泣いた跡。すごい悲壮感が伝わってきた...(笑) pic.twitter.com/LE4dwyDGUp
- mari (@vivima16) January 25, 2020

どうして泣いてしまったのか。28日、Jタウンネットがmariさんに聞いてみると、

「6歳上の姉との姉妹ゲンカ(物の取り合い)です。常に姉をライバル視しているので、負けると大泣きになります」

と話す。普段は泣き始めるとmariさんの膝の上やカーペットに顔を突っ伏すが、この時はクッションに顔を埋めて泣いたという。

「低反発素材に似たトロンとした肌触りのクッションなので、キレイに顔の形が付いたのだと思います」(mariさん)

大泣きしながらも、気持ちのいいクッションだから顔を離せなかったのだろうか...。

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