酔った勢いで告白したら、とんでもない事態に... 30代女性が絶望したお酒の失敗談

酔った勢いで告白したら、とんでもない事態に... 30代女性が絶望したお酒の失敗談

飲んで忘れたかったのに...

お正月に新年会など、何かとお酒を飲む機会が増える年明けシーズン。

同僚や友人と囲む酒席は楽しいが、量を飲みすぎてしまうと大変なことになる。翌朝になって、二日酔いの頭を抱えて後悔した経験、きっと多くの読者があるはずだ。

そんな「お酒の失敗談」について、Jタウンネットが投稿を募集したところ、全国の読者から数多くのやらかしエピソードが寄せられた。というか皆さん、ちょっと飲みすぎでは...。

今回は、「お酒の勢いでやらかした!」という皆さんの体験談を紹介しよう。笑って読んでいるうちに、だんだん「少しはお酒を控えよう...」と思えてくるかもしれない。それくらい、派手な失敗ばかりなのだ。

「酔って告白」で大失敗

まずは、栃木県に住む女性・S美さん(年齢不明)からの投稿だ。お酒の失敗談には事欠かないという彼女だが、なかでも思い出深いエピソードがあるという。

それがこちらだ。

「酔った勢いで隣にいた同僚に告白、からの玉砕。恥ずかしさと悲しさで一気に飲み干したのは焼酎ロックで、そのままリバース。死にたいと切に願いました」(S美さん)

フラれただけならまだしも、その直後に片思いの相手の前でリバースとは...。踏んだり蹴ったりとはまさにこのことで、想像するだけでやるせない気持ちになる。

続いても、告白に関するエピソード。中部地方に住む30代男性・U次さんからのメールだ。

「成人式の夜の同窓会で、同級生や担任だった先生方が集結!幼なじみで、小学校の頃から好きだった女の子に、酒の力を借りて告白!ドン引きされて自爆!初恋は儚く終わってしまいました。それ以来、未だにその子と会っても会話がありません」

やっぱり、お酒の力を借りて告白するのはよくないのかもしれない。

調子に乗って日本酒をガブガブと...

最後にご紹介するのは、大阪に住む30代・Y子さんのエピソード。日本酒を飲んで回るスタンプラリーに参加したという彼女だが...。

「スタンプラリーは3日間で回ることを想定されたイベントでしたが、仕事の都合上1日しか時間がありませんでした。なので、必然的に強行スケジュールに。しかも、若い女性が珍しかったようで、行く先々で日本酒がなみなみと注がれるだけでは足らず、2杯目も飲め飲めという歓迎ぶりでした。勢いに任せて全て飲み、ろくに休憩も取らなかった私がバカでしたが...4時間そこそこで一升近く飲んだのではという、明らかに飲み過ぎの状態でスタンプラリーを完走しました。本部で商品の一升瓶を貰い、地域のカメラマンに記念写真を撮られ...た瞬間。そのまま一升瓶を抱きしめて座り込みました。その後は自力で動けず、本部の休憩所に運び込まれリバース。帰りのタクシー内でもリバース。家についてそのまま寝落ち、3時間ほどで目が覚めました。悲しいことに、全てを細かに覚えていた私は恥ずかしさと情けなさで泣きそうになりながらシャワーを浴びました。それ以来、お酒は全く飲む事がなくなりました」

酒は飲んでも飲まれるな。これ、やっぱり至言ですね。

あなたの「お酒の失敗談」募集します

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、あなたや知人がやってしまった「お酒の失敗談」、住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

関連記事(外部サイト)