歩きながら「なめこ汁」を飲めるテクニックが話題 実際に試してみたら、まさかの事態に...

歩きながら「なめこ汁」を飲めるテクニックが話題 実際に試してみたら、まさかの事態に...

新感覚...(画像は編集部で2020年2月7日再現)

なめこ汁を歩きながら飲むことができる革新的なスタイルが発見された。


きっかけとなったのは、あるツイッタユーザーの投稿。2020年2月5日、「歩きながら味噌汁を啜れる。凄い」として、ファミリーマートのなめこのカップ味噌汁に、フラッペ用の少し太めのストローを挿した写真を投稿したのだ。

この斬新なスタイルに、

「和タピオカだぁ」
「タピオカ系女子ならぬみそ汁系女子...」
「やばい真似する」

などの反応が寄せられている。

せっかくなので編集部で試して、啜ってみた。先に断っておくが、ストローで熱いものを吸うと、やけどする可能性があるので要注意である。

思ったよりインスタ映えする

インスタント味噌汁はファミマの物でなくても良さそうだが、これだと店頭に置いてあるアイスコーヒー用のフタがぴったりハマるのだ。

これに、フラッペ用のストローを挿せば完成である。

フラッペ用のフタを使った方がいいが、味噌汁カップのサイズよりも大きいので、アイスコーヒー用のフタを使う方が理想的だ。もちろん、フタやストローを利用するときは、アイスコーヒーやフラッペもきちんと購入する必要があるだろう。

味噌汁の「ながら飲み」には、意外とコストがかかるのだ。


容器に入っている、味噌となめこをお湯で溶かして、フラッペ用のストローで飲む。

啜ってみると、ヌメヌメとした液体となめこが口に入る。普段は汁椀で飲んでいるため、違和感があった。みそ汁を飲んでいるというより、塩気の強いスープを啜っている感覚に近い。アツアツをストローで吸うという経験が少ないからだろうか...。


太めのストローで啜るスタイルの先駆者といえばタピオカだ。休日ともなれば、ながら吸いする人を見かけることも多い。

ちょっと外に出て、歩きながら啜ってみた。しかし味は変わらず。そして、啜り続けていると、なめこから出る粘液を飲むことはできるのだが、本体を食べることは難しいことが分かった。予想外の事態である。


ストローの直径が1センチに対して、なめこは1.4〜1.6センチほどだと判明(3つぶで検証)。ストローの先をなめこに押し当てて、一気に吸うと、なんとか口内に放り込むことはできるのだが...。けっこう面倒なのだ。


もっとスムーズに飲みたい人は、なめこの大きさに合わせて、もう少し太めのストローを用意すべきだろう。ただし、もう一度言うが、やけどには十分注意して啜ってみて頂きたい。

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