暑がりvs寒がり、どっちを優先すべき? 職場の「エアコン温度戦争」正解はどこに

暑がりvs寒がり、どっちを優先すべき? 職場の「エアコン温度戦争」正解はどこに

設定温度は、どちらに合わせるべき?(画像はイメージ)

「この部屋寒くない?」

「カチッカチッ」(エアコンの設定温度を上げるボタン音)

なんてことをされたら、一年中暑がりの筆者(20代男性)はたまったものじゃない。自宅であれば、好きな温度を変えることはできるだろう。しかし職場だったら...。

もちろん、寒がりの人もエアコンの設定温度を勝手に下げられてイラっとした経験があるはずだ。

では、暑がりの人と寒がりの人が同じフロアにいた場合、どちらに合わせるべきなのだろうか。


「羽織るべき」「脱げばいい」

暑がりの人は服を脱げばいいのでは、と思う人もいるかも知れない。だが筆者に言わせれば、寒がりの人が着込めばいいのではないかと思ってしまう。極端な話だが、脱ぐ枚数にも限度というものがある。

筆者のように、エアコンの設定温度は暑がり側に合わせてほしいと思う人は少なくない。ツイッターでは、

「エアコンの設定温度が低いと寒がりの女性に失礼と言うけど、外回りや外で仕事してる男性の事考えたら、寒がりの女性が上着羽織るなりすればいいと思うんだけど、違うの?私は女だけど暑がりだから、設定温度高いの嫌です」
「会社の中だけど、みんなちょー寒がりだから、エアコンいれてもらえない。私汗かかないので、体内で熱がこもって呼吸困難になる。たまらん」

といった声をあげる人もいる。

やはり暑がり派に合わせるべきなのだろうか。Jタウンネット編集部員にも質問を投げかけると、

S編集長「僕は寒がりに合わせた方がいい派です。寒いと風邪をひきそうな気がするので...」
M記者「私は多分寒がりですが、暑いと思う人に合わせればいいと思います。寒さはブランケットとかカーディガンで調整できるけど、暑いのはどうにもならないからです」
Y記者「季節によるかもです。冬は暑がり、夏は寒がりに合わせた方が各自である程度調整できそうだと思います」

といった反応が返ってきた。人それぞれ、といった感じだ。

実際、ツイッターには、寒がり側からこんな意見も。

「厚着してきてエアコンかける女性がいるんですよ。でも以前『もっと薄着の重ね着にして暑かったら脱げば?』と言ったらセクハラ言われたんで誰も何も言えないというね...」
「会社のエアコン効き過ぎて、寒くて仕方ないので、外に出てコンビニであったかいコーヒーを買いました。エアコンの温度を寒がりの私に合わせて欲しいところだけど、言い出せない」

みなさんの職場のエアコン設定温度は、暑がり派が実権を握っているだろうか。それとも寒がり派だろうか。

どちら側に合わせるべきなのだろうか。様々な意見を聞いているうちに、なかなか難しい問題のような気がしてきた。

エアコン設定温度、どちらに合わせるべき?

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、どちら側に合わせるべきだと思うか(その理由など、300文字程度〜)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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