都会で男を釣るより絶対楽しい 東京→茨城に進学した女子大生の日常が最高だと話題に

都会で男を釣るより絶対楽しい 東京→茨城に進学した女子大生の日常が最高だと話題に

ザリガニ、釣れた! てるてる (@teruterurururu_)さんのツイートより

地方の高校から東京の大学に進学した女子大生も、1年も経つと、そろそろ都会の生活に慣れてくる頃だ。田舎から都会へ――そんなテーマを描いたドラマや小説はいくつもあるし、なんとなくイメージができる。

一方、東京の高校から茨城の大学に進学した女子大生は、どうだろう? 2020年6月12日に投稿された次のようなツイートが、話題になっている。

東京から茨城に来て1年経った女子大生たちの成れの果てです pic.twitter.com/iL6lavCCsO
- てるてる (@teruterurururu_) June 12, 2020

写真を見ると、割り箸の先に糸を付けて垂らして、釣っているのは、なんとザリガニのようだ。「東京から茨城に来て1年経った女子大生たちの成れの果てです」というコメントが添えられている。

このワイルドな「ザリガニを釣る女子大生」のツイートは、約5万8000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中だ。

Jタウンネット編集部は、投稿者のてるてる (@teruterurururu_)さんに話を聞いた。

「精神衛生環境は東京より良さそう」

投稿者のてるてるさんは東京出身だが、茨城の大学に進学して驚いたことは何だったのだろう。

「現在は実家を出て大学内にある宿舎に住んでいます。私の地元は、東京とはいえ住宅街で比較的自然の残っている場所だったのですが、茨城の広大な田畑や木々の多さは地元と全く違う風景であり、驚くとともに感動しました」

幼稚園の頃にザリガニ釣りをした記憶がかすかにあるというてるてるさんだが、茨城の生活で、水中の生き物を釣る楽しさが徐々に甦ってきたようだ。

「大人になったらこういう遊びを面白いと思わなくなるのだろうなと考えていた時期もありましたが、全然そんなことなかったですね!」。野生に目覚めたというべきだろうか。


ツイッターには、こんな声が寄せられている。

「ザリガニ釣り、大人になってやっても楽しいですねー」
「ザリガニ釣り 結構引きが強くて しかもポンポン釣れるので楽しい」

ツイッターの反響について、てるてるさんはこう話した。

「本当にたくさんの方から『食べるの?』や『食べたの?』という質問をいただきました。下処理や調理の方法を丁寧に教えてくださる方もいて、変な期待をされているな〜(笑)と思いました。まだザリガニを食べたことはないので、今度釣るときに挑戦してみたいです」

ちなみに、てるてるさんが茨城で楽しんだのはザリガニ釣りだけではないようで...。ツイッターには、こんな投稿もあった。

まだ今年は見てないですね...代わりに去年大学内で捕まえた記録をどうぞ pic.twitter.com/kEk0is76km
- てるてる (@teruterurururu_) June 12, 2020

こうした大学生活について、ツイッターユーザーからはこんな感想も寄せられていた。

「精神衛生環境は東京より良さそう」
「田舎ライフ満喫してください」
「そうして東京を忘れていくのであった」

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