「めっちゃふくらんでる...」 すくすく育つツバメたちのビフォーアフターがとってもかわいい

「めっちゃふくらんでる...」 すくすく育つツバメたちのビフォーアフターがとってもかわいい

(画像ははるトン@dmpig_hrtnさん提供)

「先週見た時はまだヒナっぽかったのに、気づけばめっちゃデカくなっとる!」

ツバメたちの成長を伝えたこんな投稿がツイッターで話題となっている。

先週見た時はまだヒナっぽかったのに、気づけばめっちゃデカくなっとる!巣から落ちやしないかヒヤヒヤ pic.twitter.com/gAaQ8EyDju
- はるd (@dmpig_hrtn) June 16, 2020

これは、ツイッターユーザーのはるトン(@dmpig_hrtn)さんの2020年6月17日の投稿だ。

つい先週まで、巣の中のツバメたちは口をあけてヒナらしく餌をねだっていたというが、いつの間にかすくすくと大きく育ち、気づけば窮屈そうに身を寄せあっている。今にもこぼれ落ちてしまいそうだ。

一週間でツバメはこんなに成長するものなのか。Jタウンネットは19日、投稿者のはるトンさんを取材し、話を聞いた。

「ヒナを初めて確認したのは4日」

はるトンさんによれば、巣があるのは自宅バルコニー。

写真はそれぞれ、12日と16日に撮影したものだそう。

はるトンさんは「(12日の写真は)拡大の仕方が甘かったので小さく見えてるだけかと」と言うが、アップされた写真を見る限り、ツバメたちはずいぶん大きく、ふっくらしたようにも見える。

こうした写真を見たユーザーからは、ツイッターに、

「可愛い めっちゃふくらんでる...」
「こんだけギュウギュウになるまでエサ運んだ親鳥は偉いなぁ」
「ふくふくしてらっしゃる...」

といった反応が出ている。


巣自体は19年に作られたもので放置していたそうだが、

「今年の5月頃からツバメが自宅近辺を飛び始めたなと思っていたらいつの間にかヒナが孵っていました。ヒナを初めて確認したのが4日でした」

とのこと。

「初めは洗濯も干しにくくなるし、糞もしてバルコニーが汚れるから困るなぁと考えていましたがエサを必死にもらうヒナの姿を見たらそのかわいさに家族全員一発でメロメロになってしまいました。今では朝起きてツバメを確認するのが家族の日課ですね」(はるトンさん)

バルコニーにこんなに可愛いツバメたちがいたら、毎朝起きるのも楽しくなりそうだ。

だが、いつだって別れは突然にやってくる。

21日、はるトンさんはツイッターで

「今朝確認したら巣は空っぽでした」

と、投稿。


「昨日頻繁に飛ぶ練習をしていたのでそろそろかとは思っていましたがホント突然ですね
朝にはまだ家の周りを飛んでいましたが、昼には完全に居なくなっていました」

とツバメたちが巣立っていった旨を報告した。

「今頃彼らが大空を元気に飛び回っていることを願います」(はるトンさん)

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