これは開けられない... ニャンコに完全封鎖されてしまったトイレのドアがこちらです

これは開けられない... ニャンコに完全封鎖されてしまったトイレのドアがこちらです

足がピーン!(写真はAKRさんのツイートより)

トイレの前でゴロゴロした猫に、どいて欲しいとお願いしたら、ドアを完全に封鎖されてしまった――。そんなツイートが投稿され、注目を集めている。

さっそく投稿をご覧いただこう。

ドアの前でコロコロしてたねこに、日曜正午の朗かな気持ちのまま「トイレに入りたいニャン♪どいてほしいニャン♪」と話しかけたら、フッと顔を背けて足をピンと伸ばし、ドアを完全封鎖されてしまった
頼み方か?頼み方がダメやったんか? pic.twitter.com/H3FjHDI2IN
- AKR@黒猫ろん2巻発売中 (@bou128) August 30, 2020

こちらはツイッターユーザーのAKR(@bou128)さんによる2020年8月30日の投稿。写真に映っているのは、なにやらドアの前で寝そべっている黒ネコのろんちゃんの姿。

これはトイレの前らしく、AKRさんがトイレに入れてもらおうと

「トイレに入りたいニャン♪どいてほしいニャン♪」

とお願いしたところ、なぜかろんちゃんがこのポーズでドアを封鎖してしまったとのこと。

「こたつで丸くなる」でお馴染みのネコちゃんとは思えないほどのキレイな一直線。ふっと顔を背けるような表情は、どこか拗ねているようにも見える。AKRさんのお願いが、お気に召さなかったのだろうか...?


このツイートには、こんな反応が。

「おそらく頼み方が、お気に召さなかったのではと存じます(笑)」
「なぜ?貢物をしないとだめなのか?」
「ろん様『ここを通りたくば、我をモフモフしてゆけ』」

貢物やじゃれ合いなど、言葉だけではない頼み方が必要だったのではないかというアドバイスが寄せられている。

飼い主にかまってもらう為なら、どんな試行錯誤もいとわないのがネコちゃんの世界なのかもしれない。(ライター:Met)

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