目のピント調節力は代がピーク老眼は学生時代から始まっている

目のピント調節力は代がピーク老眼は学生時代から始まっている

(提供:週刊実話)

人は年を重ねるにつれ、体のあちこちの機能が低下していく。俗にいう、老化現象というものだ。この老化現象、早ければ30代ごろから随所に現れ始めるのだが、10代から始まる場所もある。

 それが“目”である。目のピントを調節する働きのピークは10代前半で、それ以降は低下する一方。10代前半は7の距離で読めた文字が、10代後半は9センチ、20代は15センチ、40代は20センチ以上離れないと読めなくなる…という具合に、少しずつ低下していくのだ。

 少しでも年上の人を見れば「ジジイ、ババア」とバカにする学生たちよ、君たちもすでに老化が始まっているのだということを、肝に銘じておくがよい。

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