世界中で昔ながらの「葉巻型UFO」目撃が増えている

世界中で昔ながらの「葉巻型UFO」目撃が増えている

世界中で昔ながらの「葉巻型UFO」目撃が増えているの画像

イギリスで9月中旬に、非番の警官2名が、イングランド北東部のダラム州コンセットで、葉巻型UFOを撮影した。


空高く、銀ピカに光る葉巻のような物体が縦に浮いているように見える。周囲には何も存在していないので、独立して浮かんでいる。



UFOマニアは「動画では、手ぶれのせいか物体が動いているように見えるが、実際は動いておらず、宙に浮いたままだということです。位置が変わらないということは、この物体自体が何らかの動力を持ち、この位置をキープしているということでしょう。垂直に浮かんでいる物体は、その場で回転し続けていることが分かります」と指摘する。


また、イギリス誌 『UFOトゥルース・マガジン』の編集者で元刑事のゲイリー・ヘーゼルタイン氏は次のように語る。


「これは本物ですね。上空300〜1,500mほどに浮いているUFOの縦の長さは60〜120mほど

でしょうか。太陽の光を反射している様子からすると、UFOは金属のボディーで回転していますね」


ゲイリー氏は、1901年からのUFO目撃情報、写真、映像を収集している。特に警察に通報が入った“公的”な目撃情報に重きを置いている。


今回と同じようなUFOは、2013年にも出現していた。マンチェスターで葉巻が縦になったような金属型UFOが音もなくホバリングしていた様子が撮影されたのだ。


「世界最古のUFO写真は、1870年にアメリカで撮影された葉巻型UFO。葉巻型は古典的なはずですが、実は近年になって世界中で急増しているんです。誰もがスマートフォンを持つことで、そのカメラを使って撮影できる機会が増えている。そのなかで、最古のUFOと同じ形の葉巻型の写真が急増しているのは興味深いです」(前出・UFOマニア)

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